こんにちは。今日紹介するのはノレブ1/43 アルピーヌ ヴィジョンGT。アルピーヌが考案したハイパーカーコンセプトとしては2010年の、2012年のA110-50以来ですね。
2010年秋のパリモーターショー10に出品されたDeZir(ドゥジール)が24kWリチウムイオン二次電池搭載のEVであったのに対し(モーター出力は150ps、226Nmと非力ながらもケブラー製ボディを採用し、非常に軽量だった)、A110-50では日産製3.5リッターV6をチューンしたガソリンエンジン(400ps、422Nm)を採用し、吸気はルーフ上のエアインテークから行った模様。こちらはサーキット走行を主眼に置いていたようですね。
↑左上がヴィジョンGT、左下がA110-50、右がドゥジール
それが2015年のヴィジョンGTでは4.5リッターV8という過激なスペックに。自然吸気エンジンを継続しているので馬力・トルクとも大きな向上はできず、ただ外見は大きく進化したようですね。
ブレーキ時にはタイヤ後ろにあるエアブレーキが左右にパカっと開き
異常なリア形状が目を引きます。ブレーキ時にはタイヤ後ろにあるエアブレーキが左右にパカっと開くそうですが、どう考えても空気抵抗が大きいでしょうね。
フロントには小さなウィンドウがあります。







