みなさんこんにちは~宮城県仙台にあります生活協同組合あいコープみやぎの脱原発エネルギーシフト委員会です(^^♪ 

私たちは子供たちにきれいな地球を残すため反原発、環境負荷の少ない暮らしを広める活動をしています。 

 

1月23日に脱原発エネルギーシフト委員会での恒例企画、鍋布団を作ろうを開催しました。 

鍋布団は、沸騰した鍋を布団で包み放っておけば余熱で調理が出来るという優れものです。 

お裁縫の得意な委員さんが作成した着物生地等の可愛いキットを使用します。

 

お裁縫が得意ではないからと不安な様子だった方もいらっしゃいましたが、隣の席の方と励まし合いながらチクチクと縫い進める姿はとても楽しそうでした。

裁縫の合間に委員が鍋布団ランチを用意しました。

鍋にお米と水を入れて火にかけ、沸騰したら鍋布団に包み20分放置すると美味しいご飯の出来上がり。こんなに簡単に出来るの?と驚きの声も。

 

毎日の暮らしの中での省エネが、原発等に頼らない世の中に繋がっていく事を願いながら、また開催したいと思いました。

 

鍋布団はキットが無くても、お家にある毛布を包むだけでも代用できます。

皆さんも是非挑戦してみて下さい。