先日、某WBSにて紹介されていたどん兵衛が食べられる期間限定(~2011/04/30)の渋谷駅ナカ店へ行ってきました。

場所は、JR渋谷駅山手線外回り(新宿・池袋方面)のホーム上です。
いわゆる立ち食いうどん店の感覚ですが、椅子は用意されています。

定番のきつねうどんのどん兵衛(東日本・西日本・北海道)から地域限定どん兵衛(芋煮うどんとか)まで、どれでも200円です。
どん兵衛 芋煮うどん(東北地区限定)


ある意味安いですが、ある意味高いです。
渋谷のど真ん中で座って食べられて200円でお腹いっぱいになると思えば激安です。


熱湯が適量注がれたどん兵衛と、計測が開始された個人用の砂時計(5分計)が渡されます。
食べられるまでに5分も待たないといけないので、客の回転率が悪いところが致命的かもしれません。



某WBSでは、「どん兵衛とお茶がセットで200円」というようなことを言っていましたが、実際にはお茶はセルフサービスでした。


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2008/10/05 ボイドキューブ(void cube)

表参道駅から歩いて数分のところで期間限定(11/3~11/14)で開催されている「Bose Museum Store」へ行ってきました。

目玉は「VideoWave entertainment system」というボーズのスピーカー技術を搭載した46インチの液晶テレビ。
(詳細はボーズのウェブサイトを参照して下さい。http://www.bose.co.jp/

この液晶テレビ、68万2千5百円もします。

46インチ液晶テレビをざっくり15万円程度とすれば(SONY BRAVIA KDL-46EX700<3D機能無し、LED、倍速液晶>)、おおよそ50万円程度がスピーカーシステムの価格となります。

例えばオーディオ機器(多数のスピーカー、サブウーハー)に数十万円を掛けるような方々からすれば、煩わしい配線なし、場所を取る機器なしのこの製品は魅力的なのかもしれません。
私には手は出ませんけど。


ここでは、建物の地下にある小さなオーディオルームで実際の映像と音を十数分間のデモで体験できます。

内容は、体験するには少し物足りない感じです。
デモの内容は製品を売りたい感満載で色々と詰め込み過ぎていて、もう少しじっくりと音だけを楽しめるようになっていると満足感が高かったかもしれません。


デモの後のアンケートに答えるとプレミアムグッズの腕時計が貰えます。

これ、期間中の先着1,000名に配布とのことだったので、既に配布終了かと思っていましたがまだありました。(11/6 11:30現在)



通りから少し奥まったところにある建物だったので行き過ぎてしまったのは内緒の話です。

明日は表参道のBMSへ行きます。