この程、パナソニックの乾電池形充電池「EVOLTA(エボルタ)」を動力源した小型ロボットが、「東海道五十三次」の約500kmを走破したそうです。
これまでのこのEVOLTAロボットの挑戦を振り返ってみると、
○2008年5月、2本のEVOLTA乾電池でグランドキャニオンの断崖絶壁に吊られた530.4mのロープを登り切る。
○2009年8月、2本のEVOLTA乾電池でル・マンのコースを24時間走り切る。走行距離は23.726km。
これまでの2回の挑戦は、EVOLTA乾電池を2本だけ使用して、その長持ちを実証しました。これは確かに凄いです。
今回の挑戦は、12本のEVOLTA充電池を使い、1日1回の充電を繰り返して走破しているということで、個人的にはそれがどう凄いのかがわかりません。
詳細なルールは、
一、充電は1日1回とする。
一、1日一次以上走る。
一、走行は日中のみ。安全第一。
雨天や安全を確保できない場合は走行は中止。
東海道五十三次は、
全行程:約500km
平均宿場間距離:9.1km
最大宿場間距離:27.5km([41]宮~[42]桑名)
最小宿場間距離:1.7km([35]御油~[36]赤坂)
確かに、[41]宮~[42]桑名間の27.5kmや、箱根峠のある[9]小田原~[10]箱根間の16.6kmなどは挑戦といえるのかもしれませんが、その大部分は併走するスタッフの挑戦の意味合いが強いような気がします。
ただ、そのスタッフは随時交代しているはずなので、意味合いは相当に薄れます。
これまでのこのEVOLTAロボットの挑戦を振り返ってみると、
○2008年5月、2本のEVOLTA乾電池でグランドキャニオンの断崖絶壁に吊られた530.4mのロープを登り切る。
○2009年8月、2本のEVOLTA乾電池でル・マンのコースを24時間走り切る。走行距離は23.726km。
これまでの2回の挑戦は、EVOLTA乾電池を2本だけ使用して、その長持ちを実証しました。これは確かに凄いです。
今回の挑戦は、12本のEVOLTA充電池を使い、1日1回の充電を繰り返して走破しているということで、個人的にはそれがどう凄いのかがわかりません。
詳細なルールは、
一、充電は1日1回とする。
一、1日一次以上走る。
一、走行は日中のみ。安全第一。
雨天や安全を確保できない場合は走行は中止。
東海道五十三次は、
全行程:約500km
平均宿場間距離:9.1km
最大宿場間距離:27.5km([41]宮~[42]桑名)
最小宿場間距離:1.7km([35]御油~[36]赤坂)
確かに、[41]宮~[42]桑名間の27.5kmや、箱根峠のある[9]小田原~[10]箱根間の16.6kmなどは挑戦といえるのかもしれませんが、その大部分は併走するスタッフの挑戦の意味合いが強いような気がします。
ただ、そのスタッフは随時交代しているはずなので、意味合いは相当に薄れます。