アイコムのIC-R6のご紹介です。

エアーバンド入門用の小型受信機ですがコンパクトな設計が魅力です。

価格も2万円台。

消防無線や救急無線や防災無線も受信できて入門用にエアーバンドや鉄道無線のリスニングならば使えると思います。

あくまでこれからエアーバンドを気軽に受信したり、移動先で軽く無線を受信する人向けの受信機であって本格派ではありません。

ワイドバンドレシーバーの受信をこれから発見したいならばちょっとオススメで入門用に良さそうです。


 アイコムのIC-R75型受信機です。

 ロシアの長波放送や海外短波放送も受信できて50MHzのアマチュア無線も受信できます。

 オールモードでCWのモールス信号も受信できてDSPに対応して混信除去機能も優れていますが、個人的にはIC-R8500の方が購入して満足できると思います。

 理由はIC-R75は短波や中波放送や長波放送を受信できて7万円台です。

 しかし、IC-R8500を15万円台で購入すればVHFの航空無線やUHF帯の軍用エアーバンドや防災行政無線も受信できますのでIC-R75はちょっともったいない?

 とはいうものの短波受信専門のレシーバーならばIC-R75はセカンドのサブ受信機としては使いこなせますので購入してもいいのではないでしょうか?

 あくまで短波帯や長波帯の受信を考えた場合、サブレシーバー用で割りきって使ったほうがいいです。



アイコムのワイドバンドレシーバーを紹介するブログを始めました。

アマチュア無線用のBCLラジオやVHFエアーバンドの受信や非常時の受信に役に立つ受信機を小さく紹介する予定です。

主にアイコムの受信機を中心に紹介しますが、AORやアルインコの受信機なども紹介します。

ワイドバンドレシーバーで英語学習や災害時の防災無線の受信や航空無線の受信で危機管理。

震災時にインターネット回線が麻痺しても受信機があると何かと頼もしいのであなたの強い味方。

アマチュア無線の免許もなくても購入してその日から使えます。
 AORのワイドバンドレシーバーのAR5001Dです。

 アイコムのIC-R8500より多機能になります。

 価格は30万円台でIC-R8500の2倍の値段です。

 IF=50KHzのFM受信も可能でNOAA気象衛星の受信も可能です。専門のアンテナがないと難しく、上級者向けですが。

 AR5001Dにはオーディオフィルターや専門のスペクトラムアナライザーの接続やアナログSメーターもあるのですが操作が複雑になります。

 IC-R8500でもマニアックな受信機なのですがAR5001Dになると余計に受信マニア向けになります。

 エアーバンドや短波放送の受信を極めたいならばAORのAR5001D。

 IC-R8500よりハイスペックな受信機ならばAR5001Dは期待できます。

 アイコムのIC-R8500型受信機は大型の長波放送からSHF帯まで受信できる高性能のワイドバンドレシーバーです。

 この1台があればBCLやエアーバンドもしっかり受信できますので人気作でロングセラーのレシーバーです。

 アナログSメーターと操作がしやすいキーボード。

 大きなケースでBCLで語学学習やアマチュア無線のリスニングやVHFエアーバンドやHFエアーバンドも楽しめます。

 AORのAR5001Dよりは価格が安く、15万円台・・・・

 AORのAR5001Dより機能が少ない受信機ですが逆に操作性がよく、一度、購入すればその良さも分かりますね。

 価格が安いIC-R8500ですがそれでも高額の受信機になります。

 しかし、10万円台の価格でもスペックは高級機並みでトータルの評価が高いのはありがたいですね。