鉄分の多い読書日記 -34ページ目

鉄分の多い読書日記

何か書きたいことがあれば気ままに書き綴る。
書かなければいけないという義務にとらわれない独り言。
ちょっと鉄分(鉄道ネタ)が多くなるかもしれません。
でも、それにもとらわれたくないかも・・・

楽天BOOKSから届いていた箱をやっと開きました。

 

・模倣密室 折原一 光文社文庫

・・・黒星警部シリーズ連作短編です。

 

・死体島 オッドアイ 渡辺裕之 中公文庫

・・・ハードボイルド新作です。

 

・ファイアガード 新宿警察署特殊事案対策課 鷹樹烏介 宝島社文庫

・・・「元死刑囚の警察官」だそうです。

 

・グアムの探偵2 松岡圭祐 角川文庫

・・・いつの間にか2巻が発売されていました。

 

・グアムの探偵3 松岡圭祐 角川文庫

・・・3巻を購入するときに2巻を買っていないことに気づきあせる

 

ということで、1月発売の新刊文庫を整理しました。

 

著者の作品をインターバルを取りながら読み続けています。

 

中でも、ウロボロスシリーズは、実在の作家さんたちが出演?し、中には殺されちゃう人もいて(犯人も)楽しく読めるのですが、今までの作品は途中で「違う人が書いた」お話が混ざっていたりして、ちょっと複雑あせるで、しっかり読まないといけなかったのですが、本作はすんなりと入ってきました。

 

今回は有名作家さんも見事に殺されニヤリなかなか読みごたえもありました。

 

星星星