人間だもの、、
久々にというか、初めてかもしれないほど
血の滴り落ちる怪我をした。
たかがキッチンで指を切っただけなのに、
思いの外深く切ってしまった。
脈打つ音さえ聞こえそうなほど私の血管は元気で、それとは裏腹に私はどんどん落ち込んだ。
何でだろう。ショックだったんだろうな。
怪我をする前、
我が家の🐕がまた悪さをして、
しかっても私達に唸る、逃げる。
反省の色0。
もうこの子は、私と夫なんてチョロいと思ってやまなくて、例え痛みを伴うしつけをしても、私達への根本の見方は変わらないのではないか?
え?子供👶じゃあるまいし深く考えすぎ?
とも思う。でも、やはり他人に迷惑をかけることだけはダメなのだから。
甘噛みだって本当はダメなのだよ。
なんてことを考えてたらガッツリ血をみて。
はぁ、痛いよ。痛いのよ。。
そんなことはお構い無く遊び回る🐕をみて、
感情の落としどころが全く分からず、
ただ血塗れのティッシュを眺めているのだった。
寝よう。
絵を通して伝えたいこと
エリック・カール展!
きた!

以下個人的感想。
・所蔵点数は多いー!とても見応えあり。原画の隣に絵本もちゃんと設置されていて(すでに絵本はボロボロでした)やさしい。
・照明が暗く感じ、原画の色合いや細部がはっきり見えなかった、、ヤキモキした
・どんな画材を使ってるか、現物展示もあって感動!私は今回画材を調べたいがために赴いたので、、
コラージュとは分かっていたが、自分でアクリル絵の具に薄紙で柄を描き、それを素材として切り張りしていた模様💡
なるほどなぁ➰
私は今ファッション雑誌と英字新聞を使ってコラージュしてるけど、やはり「人様のもの」感が強い。
私も徐々にコラージュ素材を描いていこうかな、、
でも前回のブログ記事で
「自分のタッチを確立したい」
とかいていたけど、
カールさん見てると、なんかそういうことで悩むのもったいないなぁと感じた。
だって絵を通して伝えたいのって、
自分の色(個性)や画力じゃないもんね。
そのくらい、カールさんの絵の節々に、
元祖・図画工作‼️
色々作って遊んでみよう‼️
って思いが感じられた。
さすが巨匠である。
ico.





