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函館アートマルシェ売上金寄附のご報告

イラストレーターico.です。

 

先ほど函館アートマルシェでの売上金の一部を、

北海道共同募金会に寄附してきましたことをご報告いたします。

 

 

 

 

函館アートマルシェでの全体の売上は5,317円でした。

 

その50%が寄附額と設定していましたので2,659円。

 

さらに今回は『名取市海岸林再生プロジェクト』と

北海道胆振東部地震災害義援金』2箇所に寄附するということでしたので、

 

1箇所1,330円の振込金額となりました。

 

名取市海岸林再生プロジェクトへは、

molicoでの売上金や今後の出店予定が既にありますので、

年度末の時期にまとめて振込予定です。

 

 

 

 

函館アートマルシェでの一番人気は⇧こちらの一筆箋でした!

在庫残り2点となっております。ご購入はmolicoから

 

 

また、今回は低価格商品のみしか売れず、

売上が伸びなかったのは課題です。

 

作者も不在、店員も基本不在、知人友人やファンのいない環境で、

どれだけ商品の魅力を伝えられるかが大切だと感じました。

 

今後は運営費と相談しながら^^;基本ネット上での販売、

出展できそうなら出向いて手売りから始めようと思います。

 

 

来月は

11/3(土祝)杜の都アート展(仙台市)

11/11(日)TBCラジオ ラジオDEウォーク(名取市)

12/5(水)〜19(水) カフェ キトハルト二人展(川口市)

 

と出展が続きます!

 

11/3、11/11、12/5は本人いますので、

お会いできればこれ幸いです^^*

引き続き宜しくお願い致します。

 

ico.

 

11/11(日)ラジオdeウォーク出演

TBC ラジオ主催の
魅力発見!ラジオdeウォーク

30年以上前から、毎年宮城県内の市町村どこかで開催される、リスナー参加型の町おこしウォークラリー🚶‍♂️🚶‍♀️🎶🎶

今年は市制60周年でもある
名取市に決定したのです‼️


そんなめでたきイベントに、
案内役として出演させて頂くこととなりました🙏✨


エフエム名取「piece of NATORI 」で細々と集めていた名取の魅力、、
これをぜひ共有させましょう!とのTBC 様のお言葉に、報われたような気持ち😢✨

piece of NATORI ってなんだっけ?という方はこちら↓↓いいね!お願いします💓


投稿頂くエピソードや取材協力頂けた方々、どれも素晴らしい名取愛が詰まっていて。

でもちゃんと私がそれを発信できてるのかいなっ‼️と。自問自答のまま番組を終えたともいえます。

しかし番組終了前後に、
「聴いてるよ!終わっちゃうんだね」といった声や、別な媒体や今回のような依頼を受け、
嬉しいような、もう少し早くそのお声ほしかった、、、!という本音も少し笑


何にせよ、どんな形にせよ、
協力頂いた皆様に恩返しができればいいなとおもっています😊

11/11(日)、名取に来られそうでしたらぜひ🎶お待ちしております‼️


イベントの詳細はこちら↓↓↓


ico.

まちかどエッセー最終回

河北新報 夕刊での4ヶ月間のエッセー連載も

 

今日で最終回となりました!

 

最後までお読み頂き本当に有難うございます。

 

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まちかどエッセー最終回『まちの美術室』

 

今年の春先、姪(めい)が中学生になった。

ランドセルなど思い入れのある用具を整理した姉は、私に絵の具を差し出した。

姪の名前が書かれた、ずしりと重い12色の絵の具セットと白いパレット。

 

そのあまりの使用感の無さに衝撃を受けた。


 確かに私は絵を描く仕事だからありがたいのだが、この絵の具は姪に使い切ってほしかった。

もう絵は描きません、とも言われたようで何だか寂しかった。


 小中学校の時間割で、美術や図画工作の時間は1週間で2時間程度。

これらの科目を学校以外で教わる機会はあまりないのではないか。

国数英などは学校外では塾という頼もしい存在がある一方、美術・図画工作の教科がある塾は聞いたことがない。

 

子どもたち自身がものづくりをしたり、多様な画材に触れたりする機会や場所は、絵画教室や、イベント的に開催されるワークショップくらいかもしれない。


 私は今でこそイラストレーターとして日々絵を描いているが、美術教育は学校での授業くらい。

美大に入ったものの絵は一切描かない学科だった。

そのため私は独学で、画材も昔使っていた習字道具だったり、マニキュアだったり。

画材になりそうなものをいろいろ試した。


 社会人になってからは、アクリル絵の具や日本画セットなど、画材屋で気になる画材を買っては使ってみた。

画材や技法はそれぞれに面白い。

しかし、個人でこのように試みるのは苦労も伴う。画材はそう安くない。

 

それ以上に、やはり誰かにちゃんと教わりたい。


 カルチャースクールにも通ったが、生活に余裕がないと厳しいと思った。

子どもならなおさらだ。学費はもちろん、塾に通っていれば月謝を払い、さらに絵画教室も、と気軽に払える家庭はどのくらいだろう。


 もしかしたら、学校や家の外(地域)に子ども食堂ができたように、美術室もまた地域に根ざす存在なのかもしれない。

プロアマ関係なく、ものづくりの面白さを知る大人たちが活躍するはずだ。

 

「まちの美術室」なんて、どうだろうか?

 

 

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こちらもどうぞ⇩⇩⇩⇩

<バックナンバーあります>まちかどエッセー

 

 

私が身をもって経験した事、感じた事を込めました。

 

私には子供もいませんし、見当違いなところもあるかもしれませんが、

もし「まちの美術室」があったら。

老若男女、その地区ごとのコミュニティができそうだなあ。

教え合い、学び合い、もっと広く深い視野で美術を楽しめそうだなあ。

 

と、思います。

将来の夢の一つでもあります。

 

 

お付き合い頂き有難うございました!

 

ico.