うちの子アメショーのれおちゃんは2012年6月13日に永眠いたしました(泣)。3歳と1週間でした。
亡くなる1週間程前から毎日午前中に動物病院で点滴をしていました。腎臓の数値が悪すぎると言われていました。
その日、私が寝る前に、れおちゃんに「明日手術だからね、手術が終わったら、また前みたいに美味しい物も沢山食べられるし、遊んだり出来るから頑張るんだよ」と、れおちゃんの左耳の下あたりのふわふわした毛を触りながら、励ましたつもりで私は寝ました。
5時間程寝てから、れおちゃんの様子を見に行くと・・・。
まずいつものように「おっはよう~」と言いながら、こちらにお尻を向けているれおちゃんの尻尾を触ると・・・まるで単なるロープ(紐)のように軽く冷たいのです。私はびっくりして、れおちゃんの顔を覗き込みました。れおちゃんは目を開けたまま、ぴくりとも動きません。
体は既に冷たくなっていました。私はかなりうろたえました。
私は寝る前にいつもと違い、れおちゃんに声を掛けました。そして5時間ほど寝ました。・・・たった5時間の間に、れおちゃんは死んでしまったのです。そして、もう既に体は完全に冷たくなっていました。
「れおちゃんが死んでしまった」この事実を受け入れるのには多少の時間が掛かりました。体が、手指が思わず震える程驚き、そして悲しかったのです。・・・落ち着かなければ!と思った私はれおちゃんの遺体を
座布団の上にペットシーツを広げて、その上に北枕に寝かせました。
ネットでペット霊園を探し、電話で火葬を依頼しました。
2日ほどは家でお通夜のような感じで、泣きながられおちゃんに話しかけていました。まさかあれが最後になるなんて・・・(泣)。
ネットで偶然見かけたペット霊園は神戸の住吉の山手にあります。
清らかな川の流れに橋が架かっていまして、渡りますとこんな感じで合同墓地があります。2階には個別墓地があります。
うちの子れおちゃんは合同墓地に埋葬をお願いしました。
墓標にはだいたい5月~7月に亡くなったペットちゃんたちの名前が記してあります。
今年お盆にお参りしました。白百合の入ったブーケとほおづきの入った仏花をお供えしました。うちの子れおちゃんの好きだったシーバをお供えしました。
少し引いてみるとこんな感じ。ネットで偶然見つけたのに、とても良い所で良かったです。合同墓地なのでいつも誰かがその家のうちの子のためにお参りしているようです。れおちゃん寂しくないかな?それとももうとっくに、おうちに戻ってきてくれているのかな?なんて思います。