待ちに待った吹田シニアリーグ第2節。
相手は今期からリーグ戦に参戦したFC.CIELOさん。
前節の悔しさを晴らすべく、自分のゴールと共に必ず勝利を掴みたい。
前回と同じく、所定の場所に集合し高橋監督からメンバー発表。
ドキドキワクワクする瞬間。
今節任された役割は4-3-2-1の2シャドーの一角。
前節同様、MSさんとのコンビ。
練習でも出来るだけMSさんと同じになるようにオフェンス練習も意識した。
MSさんはスピードもあって足元もありシュートの意識が高い。
思考が似ているので、連携が上がってくれば非常に楽しみだ。
後半からの出場に決まった。
前半は一進一退。
相手側に攻め込まれる時間もありつつカウンターで機を伺う。
0−0のまま試合は進み、15分が過ぎたあたりで高橋コーチから
「IWMTさんかKWKMさんいけます?」とのお声。
呼ばれた瞬間に階段を駆け降りてた笑
どちらでも良いとのことだったのでMSさんとじゃんけん。
勝利笑
TJMTさんが怪我をしたらしく交代に。
TJMTさんがシャドーだったのでそのままシャドーの位置へ。
数分後に左サイドでフリーになる。
周りが見えてなかったなー、ARTさんしか見えてなかった。
真ん中に1人フリーでさらに後ろにもフリーがいた。
ARTさんのフリーランニングに釣られて相手DFがサイドに流れてたので、自分で中に切り込むことも出来た。
中に当ててもらい直すことも出来た。
あそこは勝負しても良かったと思う。
ちょっといけばPAだった。
シニアの試合を見ていて思うのは案外自分で仕掛ける選手がいないこと。
高橋監督が自分に期待してくれているのはそこかもしれない(違うかもしれない)。
もっと練習から自分でドリブルからのシュートの意識を持って臨んでみようと思う。
結局前半は0−0で終了。
後半も展開としては自陣での試合展開が続く。
ちょっと押し込まれ気味。
そこから縦へのカウンターという構図。
後半5分過ぎ。
センターライン付近でマイボールに。
自分めがけて縦パスが入る、トラップミスしたがなんとかボールを収めて顔を上げ一瞬シュート、と思いきやファーサイドにMSさん発見。
浮き球の柔らかいクロスを送る。
MSさんがトラップからの反転シュート、惜しくも相手DFに当たりクリアーされる。
クリアボールをなんと右サイドバックのTTMさんが拾い冷静にシュート。
相手GKの上をフワッと越える見事なゴラッソ。
結局この1点が決勝点になり1−0で見事勝利!
個人的には相変わらず反省点の方が多く、あまり効果的にボールに絡めなかった。
が、やはりチームの勝利は何より嬉しい。
後半10分過ぎから攻め込まれる時間が続き相手の決定機も幾度かあったが、その度にGKのNKGWさんとCBのMTYSさん(今節MVP)を中心に神セーブと体を張った守りでゴールを死守。
DF陣の頑張りでなんとか勝利をもぎ取った。
試合後、高橋監督のスピーチも笑いを誘った。
「一番の勝因は。。。僕の采配です。(一同爆笑)」
「KWKMさんが頂点(1トップ)と思いきやKMさんを配置して2シャドーに。そのKWKMさんからIWMTさんへクロス。こぼれ球を攻撃力を期待してサイドバックにしたTTMさんがゴール。技術があるからすぐにボールを収めれたし、攻撃の意識があるからのシュート。。。
僕の采配です(ドヤ顔)」
やっぱり勝利は最高。
しかも仲間みんなで勝ち取ったもの。
本当に嬉しかった。
反省は自分で仕掛けれるようにどう試合の展開を作るか。
そしてやはり仕掛けるべきところでは思い切って仕掛ける。
明日はまた練習。
頑張るぞ。