本日はマグザムのプラグ交換をしました。
10000キロが交換の目安なのですが、すこしオーバーして使っていました。


マグザムのプラグコードは調べた結果、

CPR7EA-9(主にメーカーが組み付け用として開発されたプラグ)
BR9ECS(適合車種:バルカン900、PCX、グランドマジェスティ250/400、マグザム、マジェスティ)

でした。私は一つ目のCPR7EA-9のプラグを2輪館で購入しました。
トラブルの原因になりますので交換する際は自分で調べる、また、一番良いのはメーカーに問い合わせてください。


プラグはシート下にあります。
なので六角5mmのボルト3本外し、メットインボックスを取る必要があります。
穴の開いた靴下

穴の開いた靴下


3本外して2本で止めてあった側は下にのめり込んでいるので内側に引っ張り、
かわしてから持ち上げて取り外しました。

それが嫌な人は後ろ側のカバーも外すといいでしょう。




カバーを取ればすぐにプラグが交換出来ます。
穴の開いた靴下




$穴の開いた靴下
これはちょっと硬いですが、引っ張って抜けます。
復旧したときによく差し込まないと雨水など入り込んでしまうので注意。


これを抜いたあと、覗いてもらえばわかりますが中にプラグがあります。んー深い。




使用した工具はこちら。
16の長めのコマ。
5mmの六角。

穴の開いた靴下





こんな感じでプラグの交換をしました。ネジ山が外れたあとは箸で引っ張り出しました。笑
穴の開いた靴下

あとは新しいプラグをはめて、元通りに復旧して完了!
復旧後エンジンも無事にかかり完了。




プラグは大分丸くなってました。


穴の開いた靴下




皆さんもよいバイクライフを!