BT44の診察です
陽性判定後の記事です。
今回の診察は、自然周期の場合は順調な経過なら飛ばされるようですが、BT37での胎児の成長がちょっと小さめだったため、BT44も通院となりました。
緊張とともに向かう日本橋。
望みが叶えば、あと2回の通院です。
担当 : 宮内先生
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8 : 45 受付 採尿
10:00 内診
10:15 診察
10:30 会計
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今日は妊婦枠?なのか少し空いていたからかスムーズ。
前回ホルモン値がかなり高かったので、もう採血はありませんでした。
内診
祈るようにモニターを見ていると、心拍と胎児が確認できました。
ただ…胎児のサイズが19.8mm。
この時期の基準値に足りないし、前回から
5.3mmしか成長していません。
この時期の基準値は、
胎児 21〜23mm(1日1mm成長)
1週間で7mm成長していて欲しいのに、5.3m。
不安になって検索魔に
BT44では皆さん21〜23mmきちんとあるし、20mmを切る人なんてほとんどいませんでした。
2.3人、小さめの方がいたけれど、もともとが小さめの推移で成長率で見たら問題ない方ばかりだったり。
いけないいけないと思いつつ、ネガティヴな情報にどんどん不安が増してしまって、ダメだなー、ほんと…
診察
20mm近くあるし、前回は14mmですね。
6mmくらい伸びてるから…まぁだいたい1日1mmと考えて順調ですよ〜
いやいやいやいや
6mmじゃなくて5.3mmだよ先生!
前回は14じゃないし今回も20ないよ!
けっこう無理やりだな!
などと突っ込めるはずもなく…
でも3000gで産まれてくる赤ちゃんもいるし、4000gで産まれてくる赤ちゃんもいます。
この時期くらいから個人差は出てくるもんですよ。
心配しても変わらないですしね。。
↑↑
最後、ボソッと一言。
全くもってその通りなんですよね…
心配してもこの時期何も出来ない。
それを踏まえた上で、宮内先生のやり方として、敢えてポジティブな方向に話を持っていってくれてるんですよね。きっと。
それにしても、この時期は着床のスピードによる成長速度の違いが一旦平均化して、個人差はなくなると聞いていたんですが…
そこからまた中期、後期になるにつれて個体差が出てくるのかと思っていました。
でも、ただの励ましかもしれませんが、宮内先生を信じてみようと思います
今回のデータは
胎児 19.8mm
胎嚢 60×15mm
心拍 176bpm
胎嚢がだいぶ平べったい!
大丈夫なのかしら?
心拍が前回の167から、ほんの少しだけど伸びていたのが、唯一の安心材料です。
まぁ誤差の範囲のような伸び率だけど、なるべくいいところだけ見るようにしなきゃ
スタートダッシュの良かった我が子。
ちょっと息切れしてるのかな。
小さめでもなんでもいいので、無事に育ってくれる事を祈るばかりです。
BT27 → BT37 → BT44
心拍 118 → 167 → 176bpm
胎嚢 32×16 →51×19 → 62×15mm
胎児 5 → 14.5 → 19.8mm
¥4,470-
¥731,267-