こんばんは~

旅は台南市内へと向かいます。。。

台湾の小京都台南と言いますが目を見張ったものが
街の公園での『ガジュマルの木』です。

台南は台北とはかなり違っており街の雰囲気は南国って感じでした
ガジュマルの木の不思議なそして派手な姿にビックリです!!
この植物の垂れ下がった根(気根)は徐々に土台や自分の幹に
複雑に絡みつき太く成長していくのです
<ガジュマルの木>です..

何かの顔にも見えてきて不思議です...

ワタクシのお友達が支えてる感じ?...ンな訳ございませんよね

ほんとうに不思議なガジュマルの木に魅了されていました
それからオランダ人によって築城された旧跡<赤嵌楼>せきかんろうと
<延平郡王祠>えんぺいぐんおうしへと観光しました~。
まずは<赤嵌楼>から....。台南で最も歴史の古い赤い柱の楼閣
赤嵌楼の基台は台湾南部がオランダに占領されていた時代の
プロデンシャ城のものらしいがその他に当時の物として
城壁がのこされている。城壁は赤いレンガで出来ていますが
素材は石炭、砂糖、もち米で出来ていて
非常に固い...。この製法はこの地方で古くから伝えられている伝統的な
方法であるらしい...。
赤嵌楼の敷地内の中に鄭成功<ていせいこう>の像が建てられています
鄭成功とは江戸時代初期中国商人の父と日本人の母の間に中国混血児
として長崎の平戸に生まれます。
中国、明朝復興運動の中心人物で台湾の開祖(開発始祖)として
台湾人の精神的支柱となっています。
長くなりますので延平郡王祠はまた次回と言うことで...
最後までおつき合い下さいましてありがとうございます。

明日も平和な1日でありますように
























































にも会えたし








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