3月下旬に、2段階移植をしました。
初期胚はレーザー法で、胚盤胞はMS法(2本の針で透明帯を開口)で、アシステットハッチングをしていただいていたのですが、どちらも融解に問題なく、
D17/ET0 初期胚 10細胞 G4 フラグメント(+)
D19/BT0 胚盤胞 5AA フラグメント(±)
で移植することができました![]()
胚盤胞は、融解後に4AAから5AAに成長、頂いた移植卵の写真でも、一部がひょっこり透明帯から飛び出ていました![]()
4年半の不妊治療において、多分今回が4回目の移植なのですが、5AAの卵を見たのが初めてだったので、素直に嬉しかったです![]()
1日おきのエストラーナテープ交換は継続、D14でペントキシフィリンの内服は中止となり、D15から1日2回のルテウム膣坐薬と1日3回のルトラール内服が開始となりました。
昨年夏に実施した着床不全の検査(Th1/Th2)に引っかかっていたので、免疫抑制のためにD17から1日3回のタクロリムスの内服も追加、ET0とBT0は子宮収縮予防で1日2回リトドリンの内服もしました![]()
…なんか、対策しつくしてる感半端ないですね![]()
沢山のお薬で混乱しそうでしたが、余裕のあるシフトと、移植の5日後には退職(最後の勤務日)を控えていたので、薬を間違えることも忘れることもなかったです![]()
D33(ET16/BT14)が判定日なのですが、気持ちに余裕があったためか、そんなにそわそわもドキドキもすることなく、穏やかに過ごせました![]()
なんとなくうまくいきそうな気がして(体感的に。…いや、ただの勘!?)、初めてフライングをせず、判定日を迎えました。
D33 クリニック受診
無事、陽性判定を頂きました![]()
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