ただし、私個人の見解とご理解ください。
「公認会計士試験をはじめ、
各学校により解答・解説が出る時間が異なります。
何故でしょうか?」
私の回答
「早い学校は、優秀な講師がいると考えられます。
遅い学校は、他校の動向をみている確率が高いです。
または、その学校・講師が怠惰なだけです」
遅いからといって、優秀な講師がいないとは言えません。
しかし、学校のシステムとしてどうなのか?
受講生が質問してきた時に、
保留にして回答を延ばすのでしょうか?
皆さんはどう思いますか?
私は、自信をもって
今年一番に解答解説をアップしました。
ICOライセンススクール 平成26年度公認会計士・論文式試験解答解説
ICOの講師の皆さんは、優秀な先生方ばかりですから
期限も守ってくれます。
当たり前のようで当たり前でない業界の常識です。
本当に力強い限りです。
会計学第3問の解答解説作成は、
8月23日(土曜日)、午後6時頃開始しました。
まずは、ざっと会計学全体を目通しします。
今年は予想通りであり、やりこんで本試験を迎えたため、
出題順に解説を作成していくことにしました。
こんな原稿用紙を使います。A3版です。
全24枚です。
これを事務局スタッフが、PCにて作業・完成してくれます。
達成感でいっぱいです。
そんな中、受講生が里帰りから上京のその日に
お土産をとどけてくれました。
わざわざありがとうございました。
美味しくいただきました。









































