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会計受験生の皆さん、いかがお過ごしですか?
私は、ついに11月突入とあって
周りも賑やかになってきました。
公認会計士試験の論文式試験合格発表が11月14日(金)にあります。
引き続いて16日(日)が日商簿記検定試験、
来月初旬の12月7日(日)は公認会計士短答式試験、
と大切な日程が目白押しです。
こんな時期は、時に私は初心に返って、
会計士試験に合格した時のことを思い出します。
先日はこちらを懐かしく読み返していました。
『私の公認会計士合格作戦』
です。
ICOライセンススクールを1989年に開校してからは
毎年合格体験記の掲載をご依頼いただいてきましたが、
実は私個人も掲載いただいていました。
…83年度版です!
(単調な生活を耐えてこそ勝てる)
そうです。
以下、このように続きます。
(朝4時起床、まず簿記で頭の回転始動開始
単調な生活が最良だ。受験生活とは、一本調子すなわち機械のように
反復繰り返しの生活である。この生活に耐えないとまず合格は望めない。)
これは私の、実体験に基づいた声です。
(…だいたい、私だけでなく、ほとんどの若い人は、毎日が変化の富んだ、刺激のある日であることを欲していよう。
しかし、受験生活は前述したように、単調な生活に耐えることができるかどうかにかかっているのだから、どうにかして、単調な生活を送る方法を自分なりに工夫しなければなるまい。
そこで、私は、毎日、単調に勉強することが、将来自分にとってプラスになるのは当然として、会社で仕事をして給料をもらって人の役に立っているのだと思い込み、給料は後払い、すなわち、その仕事が成功したらもらえるのだと自分に言い聞かせた。)
我ながらよく言った、よく考えたと思います。
朝起きて、仕事または学校へ行き、
勉強をして、食事をして、床に着く。
こんな単調な生活で、
その生活は将来の保証があるのかないのか、
疑いだしたらきりがない。
…しかし、実のところ、誰でも考えることではないでしょうか。
公認会計士受験生、でしたら。
だからこそ、私は、
会計士試験での自分自身の実体験、
約2万人の公認会計士受験生の合格者・不合格者を見てきて、
心底思うのです。
会計士試験は、
『短期決戦』かどうかが勝負の分かれ目である、と。
3年コース・4年コースで学習申込をして、
誰がそのやる気をどれだけ持続できるでしょうか。
的を絞った学習法で、ある程度の学習レベルまで時間をかけずに
持っていく。
分からないことがどんどんわかるようになっていくのですから
本人は楽しいわけです。
あとは、周りがそれほど手や目をかけなくても、
本人が進んで学習できるようになります。
短期合格法については、
執筆をご依頼頂き、
中央経済社の『会計人コース 2014年9月号』にて端的にまとめさせて頂いています。
【公認会計士試験に1年で合格るための受験戦略】
…として書きました。
バックナンバーはHPから取り寄せできるようです。
当校の受講生で興味のある方は参考にしてください。
そんな中央経済社の担当の方から、
別の現在連載中の記事が掲載された、
『会計人コース 2014年12月号』が届きました。
自分のための予想でもあります。
だから、よく的中と言っていただけるのかも知れません。
寒暖の差が激しい毎日ですから、
皆さん、風邪にはくれぐれも注意して、
元気に試験日を迎えましょう。
































