それはクロワシミミズク。

写真は富士国際花園の個体です。
別名はミルキーワシミミズク。ジャイアントイーグルオウル。サルクイワシミミズクなどなど
フクロウの中では別名が多いフクロウです。
アフリカ最大のフクロウでまぶたに毛がないのが特徴。
次は
ワシミミズク。ようはヨーロッパイーグルオウル。
こちらも富士国際の個体。
ヨーロッパ、アジアなどの広い地域に生息しています。
最近日本でも繁殖された個体も見れるようになってきましたがハイブリットが多いので分類も難しいところですね;
ワシミミズクは亜種が多いのです。
最後は世界でもっとも大きいフクロウ。
それは以外なことに日本に生息しています。

シマフクロウです。こんな大きいのに魚食いです。
北海道のごく限られた地域、南鳥島などに生息しています。
北海道での生息数は140羽をちょっと越したくらいで絶滅の危機に瀕しています。
フクロウは食物連鎖のピラミッドの一番上に立つ動物です。
つまりもともとから数が多くはありません。
なのに人間のせいで自然が減り、住める環境がなくなり。。。。
でもその事実をきちんと知る人間は少ない。
私たちがよりよい地球で生きていくにも、出来るだけの命をなくさないためにもなぜ絶滅する動物が多いのかきちんと理解し、知ることが大切だと思います。
変な話ですが地球が回っている限り動物は絶滅します。
たとえ人間がまだ産まれていないときでも恐竜は絶滅しました。
でも人間が産まれそれから生命の歯車が人間の自然破壊や乱獲、本来そこにいるはずのない動植物の持ち込みにより失われています。









