
◆これだけは覚えたい!5つの挨拶◆
「こんにちは」Hola. (オラ)
「お名前は何ですか?」 Com se diu? (コム サ ディウ)
「私の名前は____です」 Em dic ____. (エム ディク ____)
「どうもありがとう」 Moltes gràcies. (モルタス グラースィアス)
「すみません」Permeti'm. (パルマティム) 「ごめんなさい」Ho sento. (ウ セントゥ)
◆国民性◆
国籍はスペインが37.4%、アンドラが35.7%、ポルトガルが13.0%、フランスが6.6%、その他が7.3%である。言語は公用語がカタルーニャ語で、その他スペイン語、フランス語、ポルトガル語などが使われている。宗教はほぼカトリック教会の信者。
→今年独立20年目。山に囲まれたとても美しい国とのこと。
【今日の10分】今日の動画
<今日のTED>
▼7.16秒 Sergey Brin 『Why Google Glass?』
セルゲイ・ブリン「グーグルグラスを作った理由」
http://www.ted.com/talks/sergey_brin_why_google_glass.html
<今日のJust For Laughs Gags>
▼1.17秒 『Disabled Man Falls In Water Prank』
http://www.youtube.com/watch?v=HClGNoe2oCU
▼1.27秒 『Most Disgusting Puke in the Bucket Prank』
http://www.youtube.com/watch?v=BlXaGWbFVKY
【今日の2分】今週の気になった雑誌記事 by Newsweek 2013.4.23.
少し昔の記事になるが、最近終わったTICAD(アフリカ開発会議)を回想して。
▼「貧困層ビジネスが世界を変える」
世界での経済ピラミッドの最下層にいる40億人の貧困層をターゲットにしたBOPビジネス。BOP市場には何兆ドルもの巨大な潜在市場があると言われ、日本を始めとした成熟市場を持つ先進国が続々と参入を試みている。しかしながら、その多くの試みが失敗に終わっているのも事実。鍵は、貧困層と「共創」だと言う。
ここで、10の成功ビジネスモデルがピックアップされていた。
1.サファリコム(ケニア)
→携帯電話ネットワークが繋ぎ合わせた巨大金融市場と貯蓄文化。銀行口座を持っているのが3割程度のケニア。携帯電話の貸し借りでものの代金の支払いをしていることに注目し、モバイルマネーの流通に力を入れた
2.ヒンドュスタン・ユニリーバ(インド)
→農村の女性達に製品販売を委託することでインフラの届かない地域でも小売網を強化
3.フィリップス(タンザニア)
→未電化地域の人々に夜間の経済活動や教育機会を、ということで灯油代などで負担の大きいランプ代。それを比べて安価なソーラー充電式LEDで代替しようという試み
4.ITC (インド)
→農作物の正確な価格を伝えることで農家の所得向上に繋げ、自社も安価に原料を調達出来るようになった。
5.サディア(ブラジル)
→畜産農家は劣悪な環境(豚の廃棄物が十分に管理されていないことに問題があった)により、供給にも影響が出ていた。そこで、糞尿を分解しメタンガスを削減する処理措置をサディアが契約農家に設置。サディアは排出権取引で利益を得、農家の所得向上にもつながった。
6.住友化学(タンザニアなど)
→マラリア予防の為に蚊帳を開発、普及。また現地に工場を建てて、雇用も1万人創出。
7.ロイター・マーケット・ライト(インド)
→天気予報や商品市場の動向から農家向けの保険や融資までニーズに合わせてカスタマイズした情報を提供
8.雪国まいたけ(バングラデシュ)
→もやしの原料緑豆は100%中国からの輸入だった。それをバングラデシュに移すことで中国リスクを回避出来る供給ルートを確保し、現地にとっても新しい雇用を産み出した
9.GE (中国など)
→途上国で求められるのは操作が簡単で、小型で安価なもの。例えば小型超音波診断装置。そういったものを開発し、逆に先進国へ逆輸入しようとした試み
10.ダノン(バングラデシュ)
→栄養失調で苦しむ子供達の為に、栄養に考慮したヨーグルトを開発。ヨーグルトの材料はほぼ現地で調達、また工場も投資費用がかさむ機械化を最小限に抑えた小規模のものとし、販売も保冷バックにいれて住民が売歩くため、冷蔵設備も最低限ですむ。
