「嫌われる勇気」を読んで  岸見一郎    古賀史健著


とても面白かったです。特に自己受容、他者信頼、他者貢献という所。

ありのままの自分を受け入れる。
一切の条件をつけずに他者を信頼する。
他者が私に何をしてくれるではなく、私が他者に何が出来るかを考え実践して行くこと。
その事によって自分には価値があると思える。

そして、今を強烈に生きる事が大切。


そして、私が母に反抗して、人としてなってない態度を取り続けたのは。

私の目的として「母に駄目な母親だった」と後悔させ復讐したいからだったと気がつきました。

そんな子供じみた反抗をせずに、仲良くやっていきたいと思いました。