6月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:2337
ナイス数:143

よるのばけものよるのばけもの感想
はじめのところで なんだこりゃ?どうしようかな、読むのやめようかな などと思った私って ダメなやつだなと思う。とても いろいろかんがえさせてもらった、ありがとうだ。なんだか 自分に突きつけられているような、どっちがほんとうなのってところ、ぐさっときたよ。
読了日:06月28日 著者:住野 よる
せつないカモメたちせつないカモメたち感想
うげっとなるところが 多々あって、あ、なんというか みんな せつない を とおりこして うげっって感じ。
読了日:06月27日 著者:高樹 のぶ子
図書館の神様図書館の神様感想
素敵な本でした。垣内君 いいなあ こんな子。面白いよ。そうして主人公の先生も よかったよ。
読了日:06月26日 著者:瀬尾 まいこ
フクシノヒトフクシノヒト感想
そうか、こういうしごとなのか。似たような窓口で おせわになったことがあるが、みょうにビジネスライクだな、ちょっと冷たいんじゃねえ?などどおもっていたが、そうか そういうことかと なっとくするところがあった。たいへんだなあ。読んでよかったよ。一生わからなかったよ、たぶん。
読了日:06月26日 著者:先崎 綜一,役所 てつや
また、同じ夢を見ていたまた、同じ夢を見ていた感想
不思議な感じでわたしが好きな感じで 共感できるところが多々。どろぼうってところが すごくよかったわ。この子とおんなじように 周りがバカばっかりで なあんて おごったりしたときもあったなあ なつかしー 正義感? いいお話だった。
読了日:06月26日 著者:住野 よる
君の膵臓をたべたい (双葉文庫)君の膵臓をたべたい (双葉文庫)感想
タイトルを見たときは ああ、そういえば映画になっていたなあ、で、なんか見る気がしなかったんだよなあ。って思って手にした。で、読んだ。思っていたのとは全然違った。はじめは、は?なんじゃこの娘???と思って読み進めていたら、感動した。泣いた泣いた。
読了日:06月19日 著者:住野 よる
ひそやかな花園ひそやかな花園感想
今まで考えたことがないテーマだった。そう思うものかなと思って読んで、そうなんだなと 納得させられた。
読了日:06月18日 著者:角田 光代
坂の途中の家坂の途中の家感想
裁判員候補者になったことがあったことを思い出した。わたしはそのあと はずれたけれど おお こうなるのか それは大変なことだったんだなあと思いながら読んだ。子育てのこととか 夫婦や 周りの人との ものの言い方で起こる様々な思いとか あるあるある と思った。読みがいがあった。思った以上にどしっときた感じ。
読了日:06月12日 著者:角田光代
脳を鍛える大人の名作読本〈10〉魚服記・花のき村と盗人たち脳を鍛える大人の名作読本〈10〉魚服記・花のき村と盗人たち感想
こういうものがあるとはしらなかったよ。大きな文字で 振り仮名が付いていて、今では普通使わない難しい漢字が結構あるので助かりました。いいお話でした。
読了日:06月05日 著者:

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とある夕方

 

やってきたのは 太陽 急いでいるのですか

雲をたなびかせて あれは内緒の 粋ですな

あの雲は 化けそこなった エイ ばれてます

 

神々しいね やはり神の仕業でしょうか

森もお城も宇宙船も 唖然 だな

分厚い 壁だ溝だと騒がしい 黙れ

 

上は金色下は赤銅色 なあんだ これだよ

どちらが熱いと思う?なんて愚問だね ごめん

そうか疲れたと思ったら こっちだったか

 

間違い探しじゃあるまいしなあんて 深読みの時間

脚の長いのもいるんだよ 夕日の中にも差

受け止めてあげられるだろうか その情

 

本性を現しちゃっていいのかしらんいいのかしらん

そういうの あんま好きじゃないかもよ ってってって

意味のないこと無駄なことって どこか潤滑油

 

ついにお出ましになりました100パーセントの LOVE

宝塚風 愛 愛 愛 それは~♪ 階段

遠くから ほよよほよよと あふるる 愛の愛し方

 

なんかさあ なんかのさあ ドリンクみたいじゃん

特別なカクテル 名前を募集中

たとえるなら秘めた情熱 って柄じゃねえし

 

とろりんととろんとろんとお日様が照れる

こんな帽子でしたよ いとしい赤ちゃんの帽子

溶け方にどうやら作法があるらしい

 

はっきりといわないほうがみえないほうが 救われるはなし

ぼんやりとしても強烈ですね あなたの歩み

どうしてこうなんでしょう 口をつつしみなさい

 

昼休みしすぎましたね 楕円形

夜休みまで 到底待てぬ 落っこちる

お疲れ様 たまの主役はいかがでしたか

 

 

 

 

 

わたくしも ピアノなんぞをやっていた世間知らずのお嬢様

ピアノは嫌い 平和すぎて眠いんだもん

調律師 ピアノのほかにまだある 空気読まなきゃ