楽しかったな~

前回は風邪治りかけでさ 体調がいまいちだったけど

今回は ばっちり

煙までそりゃあそりゃあ うまいにきまってるべ

若い男と一緒に焼肉だなんてうふふのふ

 

赤ワイン秘密を打ち明けてみるか

グラスワインにちょっぴり湧いている 熱
 

平らな人種で平和で短気で

上の階から大きな大きな合の手が

 

このまんま空へ昇って行きたいよ

このまんま穴があったら潜りたいよ

 

 どこまでも戦後は続く世界地図

けんけんぱ けんけんぱって行く 五十代

 

鋭い視線竹やぶのヤツめ

さらさらさらさら春の小川と竹やぶと

 

蒙古斑ずっと続くDNA

三台ばかしのっけておいてくれるかな

 

刈りこまれすっかり大人になるツツジ

毛が三本ツツジが醸す自己主張

 

日中は気づかれないんですのよ

櫻闇ってこれかなあれかなどのくらいかな

 

ぱらぱらと蒔きましたからね あかり

櫻闇ドラマが咲き始めています

つい覗く地上の星にあるドラマ

 

人形は久月だけじゃないと知る

このビルはいろんな仕事を持っている

 

若の台所チョーヘルシー 野菜まつり

千年の宴 今宵は野菜鍋

 

 赤緑オレンジ色のやまびこサンド

自由席真の名前は不自由席

 

どこでもドアってこれのことだよたぶん

どこでもドア午後4時半には あ・お・も・り

 

 

 

このあいだの ひのきないからの帰りの写真が一枚残っていた

やっぽーいお出迎えする岩木山

ジオラマの真ん中は私にお任せを

どうです この空はこれでいいですか

白色がハゲ出している春爛漫

ひょいと覗いただけなのに つかまったんだ

やまを漢字で書きましたよ 。

ふかふかの森が春を語りだす

ちくちくと お空をいじめてはならぬ

見てしまったわ 山にも点線が ほら

透かして見たんですまちがいなく山でした

 

何回思い出しても楽しい 川柳合宿でした(^◇^)

 

 

本日はお日柄もよく なあんて感じで 金木大会へ GO!

本日の運転女子は 北山まみどり ガイドは 津軽の 吉永小百合こと 吉田吹喜でございます。どうぞよろしく~ の のりで。なお 乗客は 古拙 はる子 健二 の 熟年組。

いい天気じゃ。やはり 日ごろの 我々の行いが良いからに 違いない!誰も 異議なし!

♪娘さんよくきーけよ 山男にゃ惚~れるなよ~

山男 あんたの方が惚れたこと

 

近づいちゃいやよ小皺が深いから

ふんだふうんだ あたしにはあたしのやり方

 

一点のくもりもないさ おらの愛

岩木山こちら側が 正解ですから そうなんですから

 

アンテナの真ん中にある生きること

針か揉むか 山の答えを待っている

 

途中 道の駅で ひのきないへのお土産なんか買ったり 珈琲飲んだり なんて楽しい道中

さあて 到着~

ここは 特選と準特選しか賞品もらえないの

いただきましたあ

「前」 工藤まさひろ 選

前世はサラブレッドという椅子だ…準特選

 

芦野公園の櫻 散っていたが まだがんばってるやつもおって

大満足~(^◇^)

姉さまもその姉さまも 櫻でしたね

櫻に燕という天気 あなたらしゅうございます

 

お天道様ちゃんとみているんだね あいつのことも

 

ねえマリラ って呼ばせて の気分なのよ マリラ

 

絵ハガキのように笑ってくれる君

 

そういえばステーションも近づいてきた

 

どどどおんと大サービスの駅ホーム

 

異国の地胸のメロスと飲む酒は マロエレレイと優しい風と

 

さってゆく背中にそっと投げキッス

 

いっつもいっつも上から目線じゃ 嫌われるぞ

あ、嫌われちゃってる…こりゃまた失礼いたしましたガチョーン

 

大きな白い鳥 だまされるな さぎかも

 

櫻まで これ見よがしに手をつなく

 

ねぶたのお囃子

私たちのところとは全然違って とっても陽気

つがるには七つの雪より お囃子よ

 

ひぐま まだいるんだ 

しかも 櫻吹雪のなごりで なんか ドラマチック

吹雪いても君を見つめている櫻

 

たまにはね根っこのほうも見てほしい

 

幸せの桜の下で眠ります

 

わたくしが正統派です 踊ります

 

さあて 金木の披講が終わって ビールも飲まずに

そそくさと ひのきないへ 出発!

ナビにたぶらかされながら 比内地区をぐうんと彷徨った挙句

ようやく 道の駅 阿仁 さあ もう少しだぞー!!

みなさまに迎えていただく迷子あと

 

はーい だいじょぶだいじょぶ 日暮れまではまだ

 

ぐーちょきぱー 三拍子そろってお出迎え

 

つぎは いよいよ 羽後長戸呂

わくわくするわー 内陸鉄道です ちょうど踏切で

シャッターチャンス! ながながいいんでないかい

ぽぽぽぽ~ 桜を吹いて歓迎の意

 

羽後長戸呂駅で トイレ休憩してから…の 予定が

誰も知らなかった… 無人駅だった…

Uターンして とっとと 浅利家を 目指したわけ

このあと無事に着いた。 というのも まみどりと 芳山さんは

ちょー お知り合いだし 車も分かっていたので すぐ発見。

そのあとのことは あまりにも 楽しくて楽しくて すっかり 写真を撮るのも 忘れてしまったー。はじめての 封筒回し。どんなに楽しくて どんなに幸せだったか。言いふらしたい気分!しかし すごいメンバーだった… もっと言うと すごく濃いメンバーだった。

なんかいも思いだしては しあわせのため息がでてしまうという

しあわせが ずっと続いている ああああああ ふううううう