キャリコ琉金とは…
金魚商の秋山吉五郎という人が、リュウキンとサンショクデメキン(キャリコデメキン)を交配させて明治時代(1880年代)に作りだした金魚だそうです![]()
このキャリコ琉金を気に入って購入したフランクリン・パッカードが「キャリコ」の名前をつけたらしく、キャリコを個体として呼ぶときは、このキャリコリュウキンと指すことが多いそうです![]()
今回は赤![]()
ピンクも良いけど赤も素敵です(*^▽^*)![]()
ちょっとここで、舞妓さんになるための条件を調べてみました![]()
年齢は13歳~16歳まで
身長は165cmまで
ある程度、容姿端麗
厳しいしきたり、修行に耐えられる忍耐力があること
保護者が同意していること
…とまぁ、もっと細かくあるそうですが…
んー、厳しい(´д`lll) ![]()
改めて舞妓さんになるって凄いことなんだとわかりました(;´ω`)
前回と同じピンクの着物ですが、髪飾りの色、帯の色、ストラップの部分の色が違いますね(´▽`)![]()
前回の舞妓キューピーと今回のキューピーは購入した時期が違うのですが、こういうのって年々変わっていくものなんですかね
だとしたら果てしない道のりだぁぁ( ̄□ ̄;)![]()
このキューピーがかぶっている帽子は「市女笠(いちめがさ)」というそうです![]()
平安時代の中期以降に、公家の女性が外出用の帽子として使われていたみたいです
さらに、この市女笠から垂れ下がる薄い布は「虫の垂布」といい、顔を隠す、虫よけ、日よけとしても機能していたようです![]()
可愛い(≧▽≦)![]()
これもかなりお気に入りです![]()









