娘の卵アレルギーの負荷試験でした。
ずっと肌の調子が悪く見送ってきて、やっと肌の調子が整い、花粉症が始まる前にやりました。
ゆで卵1個の卵白部分を持参しました。
(前回、卵を食べ慣れてなくて飲み込むのが大変だったので紛らわし用のおにぎりも持参)

0850 入院受付&外来受付
          体重測定、検温
0915 診察

ワセリンを口の周りに塗る
1025 1g ゆで卵白

1055 2g ゆで卵白

1126 4g ゆで卵白

1210 8g ゆで卵白

※8gまでおにぎりは使わず食べることができました

昼食買い出し(私と息子、娘は看護師さんと留守番)

1310 昼食許可でる

1320 薬剤師さんくる 発作時のセレスタミン2錠

1400 昼食許可でる(再)あと1時間といわれる

1500 息子突然のギャン泣き暴れ開始。(もしや、イヤイヤ期開始?)

1542 (もうそろそろ私が限界)

1550 今日の結果フィードバック

1620 病院から出る

公園へ直行。

拘束時間が想定より長すぎて、息子がわかっていたけどじっとしてなくて倒れそうになりましたが、(息子は預けるべきだった。預け先ないけど。てか、9時から12時までと聞いてたから3人で乗り込んだんだけどな。。。)

卵白が8g食べれるようになったということは、卵入りドーナツや卵入りホットケーキが食べられるということ。
よかったね~、頑張ったね~。

これからも今まで通り気をつけなければならないことに変わりはないけど、ステップアップできて良かった!

娘が書く「ま」が好き笑


寄り添うために、知っておきたいことって沢山あるなぁと感じる今日この頃。
随分前の土曜日の日経新聞の別紙では、認知症をVRで体験できるってのが書いてあって。
私の勝手なイメージですがVR体験って楽しくわくわくするものが多いのかと思ってたんです。使い方、応用の仕方によってはこういうのもあるんですね。少しかもしれないけど当事者の気持ちに寄り添うことができるんだと知りました。私も機会があれば体験してみたい。

アスペルガー・ADHDシーン別解決ブックを読んだのは、発達障害についての知識を持っていなかったから。知識があれば寄り添うことができて、救われる人がいるかもしれない。


理想の休日だったかも。

午後は娘の保育園の友達と公園に行き、
夜はセミナーに一人で出掛けました。

※ついつい公園にいるのが楽しくて長居してしまって、セミナーに行く前にやろうと思ってた家事などはせずに、薪の匂いついたであろう服のままセミナーに直行となったのはイマイチだけど。。。

公園では、
ブランコから落ちたのがトラウマな娘ができそうにないと思ってたアトラクションに挑戦でき、勇ましい姿が見れた。
片付けを手伝わせてもらった子供達の目がキラキラしてた。
それぞれが好きなアイスクリームを買ってもらい、口の周りはアイスクリームをつけた満たされた顔が並んでた。
息子が大地をよちよち歩いてた。

セミナーに行ったことにより、ちょっと4月からが楽しみになった。
20代の頃は特に、社内しか見えてなくて、ロールモデルはいない、同じような環境に身をおいている女性がいないのが、ほんのちょっと不安でした。(実際は不安になる暇ないほど仕事に追われてましたが)
どんだけ視野が狭いんや、とつっこみくなりんですが社内しか見えてなかったなぁ。同じようなワーママ・パパがいることがとても心強い。世界は広いよ~

子供と遊ぶ時間・ママたちと話す時間、
自分のこと・やりたいことを考える時間、
このバランスが上手く取れたら、休日が充実しそうなことがわかった。
自分ことばっかりでもダメで、子供ばっかりでもダメ、絶妙なバランスが大事と思いました。


「○○○ちゃんのママあげる!」って、娘のお友達にもらった虹の絵のプレゼント。嬉しい~