慣らし保育6日目今日は16時まで。もう慣らし保育と言う名前も付けなくていいようなくらい慣れてきました。
クラスの入り口で検温をしてもらい、部屋の中に入っていく時に息子が私の方を向いてバイバイをしました。
息子は「ここで過ごすんだな」とわかったようで。
息子が社会に出て、社会で揉まれる大きな大きな一歩を踏み出したような気がしました。(←音声入力をしてたら涙でた)
おやつも給食も2回目のおやつも食べる量が増えお昼寝も先生のトントンで寝るようになったようです。


異性のきょうだいでも使えるものを買うってめっちゃ頭使うな~と思う昨今。
娘のプールに必要なラップタオル(巻きタオル)、どんなのをamazonで注文しようかかなり考えた結果、
スヌーピーの水色 丈70cmのラップタオルにしました。
水色だから娘が卒業したら息子にも使ってもらえそうなかなり満足いく買い物でした!娘も喜んでくれて、早速てるてる坊主やカオナシになってました。




息子の慣らし保育4日目 2時半お迎え、5日目は3時半お迎えでした。

4日目は往復徒歩だったのですが保育園に行く途中に、自粛中に公園で知り合った隣の保育園の娘のお友達と久々の再会をし、それぞれの保育園に向かう姿をみて、それぞれの日常を取り戻しつつあるなぁと感じました。(感染者数、増えてるけどね)
息子、初めて園児として誕生会に参加したようで、おとなしく座って様子をみていたようです。
"汁物を食べない男"な息子は、保育園でも食べない男なようです。むむむ。

 5日目は往復自転車で楽。
場所にも慣れてきたようで、"群れない男"だった息子が、友達との関わりも増えてきたとのこと。群れている!
先生にもいたずらこいいたずらっぽい表情を見せたりするようです。

毎日ちょっとした話を聞くのが楽しみです。

子供達のいない自宅で私は子供達が使わなくなったものをぼちぼち処分してます。首すわり前に使ってたスリングを手放すの、寂しかったなぁ。
少ないは多いにまさる
子供と親が育ち合う
ミニマル子育て



キム・ジョン・ペイン

2016年の本。547ページのボリュームたっぷりの本で、(返却期限に間に合わないため、環境だけ読みました)
どんどん増えてくおもちゃの整理をしたくて読み始めた本なのですが、
もの、光、音、においなど子供に与える刺激について考えさせられました。
選択肢が多いことが子供達を迷わせたり、圧倒したりするんだ。。。同じ絵本を繰り返しよむと飽きるどころか安心感と満足感をえられるんだ。。。
何をしてるときが私たち母子ともに落ち着くかを考えながら読むと、納得することがたくさん書いてありました。

なかなか本を読めてないけど、本からきっかけもらってちょっと意識するだけで子育てって変わってきそうだ。興味深いし、本読むってやっぱりいい。
また予約して読んでない章を読もうと思います。