「おはよ!子宮口4センチ。赤ちゃんも下がってきてるから、二階の所でモニターしてる。来たら二階に来てね…痛い」
母からすぐ電話がかかってきた。
母「良かったね!念願の陣痛だね!おめでとう!すぐ行くね」
私「うん…まじ痛い!」
母「これから、これからー!」
前向きで強い母でホントに感謝する







モニターを付け、陣痛やハリをチェックしてもらったんだけども…どーにも陣痛の針の振り幅が小さくて、
助産師さん「うーん
ちょっとこの動きじゃ納得いかないなー…促進剤やろうかな…」
ちょっとこの動きじゃ納得いかないなー…促進剤やろうかな…」私「やーめーてー

結構痛いです


このまま少し様子みたいですー
促進したら私死ぬー





」


結構痛いです


このまま少し様子みたいですー
促進したら私死ぬー





」助産師さん「ズレてるのかなー?じゃぁ、様子見ようねー」
そんなこんなで主人とお義母さんが登場!
この時点で子宮口は1時間に1センチづつ開いていました。
主人が到着後すぐに陣痛を緩和させる木馬の様なものに乗せられユラユラ揺らされながら、主人に腰をさすってもらいましたが、これがまた効かないんだ(笑)
主人「大丈夫か?(さするの)こんなでいいか?痛いば?」
私「いーたーひー


いたいよー


」



いたいよー


」主人「まじかー!産まれるかー!」
と主人は陣痛が痛くなればなるほど、お産に近づくので嬉しくて嬉しくてしょうがない様でした…
次は分娩室につづく…