競馬と麻雀とパズドラが大好きです
バッチ来
お久しぶりでーす
新年のご挨拶すらせずに放置していてすみませんでした。
少々忙しい毎日を過ごしております、お許しください。
本日、睡眠時間を少し削り、仕事に向かう前に南越谷の楽園に寄りました。
冗談やお世辞抜きで最も好きなパチスロライターさんに会えるチャンスでしたので身を削る思いで早起きし(若干寝坊しましたが)12時半頃到着。
番組収録中とのことでカメラマンさんがいらっしゃいましたのですぐにこの人だとわかりました。
カメラマンさんに声をおかけして
『声をおかけして平気なタイミングでしょうか?』と一言伺い、実戦中のライターさんに伝えてもらって…
松本バッチさんです!
感激です、1番好きなライターさんに会えました!
野郎に1番好きと言われてどうなのだろうか…とも思いますが、だって本当なんだから仕方ないやろ?
埼玉県にいらっしゃることはなかなか無いような気がしてまして、今回は最大のチャンスだと思ってましたので急遽意地で予定立てて乗り込みました。
予想通り、長身で爽やかなナイスガイでございました。
今年の目標が1つ達成できた気がします。
あとはまりもさんに会いたいです。
ちなみにその後はハナビで2000枚越えで勝利することもできまして、大大満足でございました。
今夜は大宮の美味しいラーメンをいただきますv(。・ω・。)
ツノの無いカブトムシ
いつからでしょうか、我が家はフリーダムと言われても不思議無いほどによく人が集まる家なのです。
我が家に来る友達はピンポン押さずに玄関ガチャ『お邪魔しまーす』が普通です。
我が家の住民はそれを迷惑と考えておらず、それが当たり前であり、それを常識的にしてしまっている、だからこそフリーダムなのです。
常識とは人それぞれであって、このようなことを非常識と考える人もたくさんいらっしゃると思います。
むしろ我が家が特別だとも思えてます。
でもこれはこれで光栄なことだとも思います。
我が家は居心地良い空間であると良いイメージで受け取っているからです。
人が集まる理由の一つがありました。
我が家にはなぜだかツノの無いカブトムシが現れないのです。
ツノが無いくせにツノが生えたやつより3倍くらい素早い動きのヤツ…
なぜでしょうか?例えるならば旧ザクのはず…
なぜでしょうか?ツノの生えてるヤツの方が3倍以上早いはずなのに、ツノの生えてないやつの方が早くて生命力も凄まじい。
ツノって大事なんですよね。旧ザクよりシャア専用ザクの方が人気もある(と勝手に思い込み…)
話を戻しまして、我が家は僕が生まれてから1度も現れてないと言い切れるのではないかというくらい、黒光りする旧ザクが出てこないのです(旧ザクファンの方申し訳ありません)
昨日のことです。
僕の部屋の壁に何かが動く気配を感じました。
黒光りする旧ザクでした(書くたびにごめんなさぁーぃと思ってしまいますね)
あら…珍しい…というか初めてだぞ…
と思いながらもキンチョールというマシンガンですかさず攻撃!
直撃させましたが狭い場所に逃げられてカサカサともがく音…
おそらく倒したとは思うのですが、今まで現れたことのない敵に不安が出てきました。
どこかに買い物に出かけていたオカンに電話して、バルサンを買ってくるように頼みました。
1匹いると100匹は量産されてる、2匹いると1000匹は量産されている…いろんな噂がありますので、とにかく全体攻撃をしなければと…
シャア専用ザク(ごく普通のカブトムシ)が網戸に張り付いていることとかはあったのですが、旧ザクが出ないことが古くてボロ家の我が家の唯一の良い所だったのが、これで旧ザクがワサワサ現れてしまったならば我が家に取り柄がなくなります…
これからまた現れることを覚悟しないとですね。
また現れたら今度はバルサンを倍にして攻撃します。
この旧ザクが、たまたま外から入り込んだ迷い子であったことを心から望んでおります。
死線
7月25日(土)
なんでやたら胸出た男がおるのか…とか
夜勤が終わり帰宅してシャワーを浴びてすぐに家を出る。
川越の駅前はお祭騒ぎ、と言っても本番は午後からなので準備中という感じ。
それにしても渋滞や混雑を避ける為に裏道から川越駅へ。
我ながら流石は地元民、想像よりもスムーズに自転車を停めて電車に乗りました。
30分弱の自転車に乗っただけでも背中が汗だく、猛暑。
これから始まる出来事は想像よりもずっとずっと過酷なことでした。
到着時刻は12時。
初めて降りた越谷駅。
右も左もわからないこの街で、僕はまたお小遣い稼ぎに来ました。
越谷の花火大会
地元川越でも百万灯祭というお祭なのに僕は越谷へ。
仕事なので準備の段階からということで12時に到着したのです。
猛暑
とにかく暑い
夏の時期にダイエットを経験すると暑さに強くなると個人的には思っていて、僕自身は暑さにはそんなに弱くないと思ってました。
だがしかし
これは人が倒れても不思議ないと実感しました。
時間が経つのが非常に遅く感じる
実際の気温はどうだったか知りませんが、暑さのせいなのかなんなのか、時計を見るたびに
まだこれしか…まだこれしか…の繰り返し
まだまだ花火が打ち上がるまで時間がたっぷり…
気付けば物凄い暑さの中にいるにも関わらず汗が出なくなっていること
全身の水分を出し切ってしまったのでないかという不安
慣れていない人間がいきなりこんなことをするのは間違いなく命知らずと気付きました。
もしかしたら死ぬかもしれない
これ、冗談抜きで思いました。
目が覚めたら俺はどこにいるのだろう…
天か地か
神に出会うかハーデスやら閻魔大王やらに出会うか
背中から凄い熱が出ていること
この炎天下の中から逃げられないこと
熱中症寸前、むしろすでに熱中症にかかっていたのではないかというレベル
ところでちょっと関係無いのですが、こんな画像も発見しました。
………
これってギャグ漫画だったっけ?
余計に喉が乾くわ…
それより、これ、この後、食ったのかな?
食ったら食ったで勇者にしか思えない………
脱線して失礼致しました。
話を戻しまして、気力と根性で生き抜くことだけを考えてました。
ちなみに…
ぶっちゃけ簡単な計算さえできれば誰だってできる仕事ですからね。とてもラクです。暑ささえ無ければ…
更に幸いだったのが隣の店がカキ氷屋さんだったこと。
更に更に幸いだったのが、そのカキ氷屋さんのお兄ちゃんがとても親切な方だったこと。
その日限りとはいえ仲良くなれまして、
死にそうになったら氷を買います!
と伝えていたことが何より幸いでしたし、このおかげでまさに命拾いしたと思ってます。
本当にやばい!ってところで実際に氷を買いましたw
シロップかけ放題なんて知った事じゃねぇ!
シロップをかけずに素手でカキ氷を口に放り込む
腕に塗り、首に塗り、そして熱を持ってた背中に塗り…
大袈裟かもしれませんが、今まで食べたカキ氷の中で間違いなく1番美味しかった。
生命力を摂取するという気持ち、これやばいです。
味の無いカキ氷がこんなに美味いのか…本当にそう思いました。
気力と根性とカキ氷のおかげで日没まで耐え抜いた僕ですが、日が落ちて少し涼しくなったと思いきや…
徐々に人が集まってきて、大混雑になってくると、またも熱気が出てきて…
反対側のお隣さんが焼そば、これも熱気の原因の一つかと…
全然涼しくならねぇ………
暑さで温水プールのようになった支給品の飲み物が尽きてしまい、別の場所にいるBOSSに連絡しようとしたら、ここでハプニング発生。
汗のせいか、iPhoneのイヤホンジャックにどうやら水分が入ってしまい、音が出ない…
電話ができない…
くじの担当は僕1人
あ、あかん…これはやばい…
熱中症の上に脱水症までも…
更にハプニング発生
小屋の電球から煙が出てくるという…
これじゃ電気がつけられなくて暗いまま…
売り上げにも関わる可能性が…
これで売り上げが悪かったら体調的にも死にそうな上にBOSSに殺される可能性まで出てきやがった………
今日は命日なのかもしれない
魔人ブウに1人で挑むベジータの気持ちがとても分かった気がしました。
僕の目線
楽しそうに歩く人々
僕はこの景色を見ながら天に召されるのであろうか…
と、ここでふと気が付いた。
のれんの位置的に相手の顔が見えない…
………
こ、これは…
ピンポイントでおっぱいが視線に(゚∀゚)!!
体調的に興奮状態にはなりませんが、なんという癒し
あっちこっちのおっぱいを見ながら死んでいくなんてもはや本望
カキ氷屋さんの兄ちゃんに説明して
これ、やばいっすよこれ、ちょっと見てみてよ!
と言って同じ視線を見せてあげたのですが、最初は僕の事を変質者扱いしやがってくせに
やばいっすねこれ、最高っすね!
ふっ、所詮男などゲスばかりなのさっ!
しかし埼玉県民は貧乳が多いと妙な噂を耳にしたこともありますが、本当なのかなってくらいちっちゃい子が多かった気がします。
まぁ、中学生や高校生が多かったでしょうし浴衣を着ている人は隠れてて判断もできないしでなんとも言えませんが。
でもイイっす!それでもイイっす!成長過程とか素晴らし過ぎます(*´ェ`*)
そんな中、時々、おっ!?おおっ!?おおおおっ!?
って感じの巨乳さんも発見します。
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!
と思いきや…
顔を確認した瞬間に
(;゚ロ゚)うぎゃぁ…ごめんなさぁーぃ…
となるのもしばしば…
立派なものをお持ちのおばあちゃんとか…
癒しを気持ちがとてもささやかであるならば
ダメージを受ける時はその何倍も…という…
でもお世辞抜きで越谷の女性は綺麗な人、可愛らしい人が非常に多かったと思ってます。
子連れの夫婦が美男美女で、この子は将来モテモテだろうなぁとか思ったり。
若くて綺麗なお母さん羨ましいなぁとか思ったり。
なんにせよこのような癒しが無ければ倒れていたかもしれません。
美女やおっぱいは世界を救うとは大袈裟でしょうが、間違いなく僕の命を救いました。
終わって帰宅したのが深夜1時過ぎ。
身体に良いかどうか、いやむしろ身体に悪かろうが知ったこっちゃねぇですが、シャワーで水を浴びました。
あちこちつりそうなガタガタの身体。
今まで働いてきた中でもトップクラスにきつい仕事でした。
シャワーも浴びずにそのまま寝てしまったならば、寝てる間にポックリ逝って気付けば冥界でハーデス様にご挨拶とか考えられたので眠いのを我慢してシャワーを浴びました。
夜食も食べました。
お腹がすいたから食べたというよりも、体力を回復させるという意味合いで食べました。
ここで食べないでそのまま寝てしまったならば、寝てる間にポックリ逝って気付けば天国でゼウス様にご挨拶とか考えられたので眠いのを我慢して夜食を食べました。
翌日の朝
左足のももをつって目覚めた僕がいました。
ドゥラメンテ
強かったですね。
アドマイヤグルーヴの最後の仔。
お父さんのキングカメハメハのダービーレコードを更新。
ミルコがJRAの所属騎手となった初年度でのダービー勝利。
こんな記録的でドラマチックなダービーはとても特別なのではないかと思ってしまいました。
それにしてもダービー枠の1枠はやはり馬券圏内に入ってきますね。
開門ダッシュの練習で大怪我をして痛い思いをした分、とても良い結果となり良かったなと思えました。
日焼けで顔面がヒリヒリチクチクしますが、とても良い1日でした










