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きょうこりんのブログ

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まずは物資の搬送経路の確認やな

災害時の1番最初にやる事は

いつもコレ  


東日本大震災の時も3/14


福島の郡山を目指して向かっていた


これ、していないと


テレビの状況だけじゃ全然伝わってこないし


やっぱ行くしかないのょ


物資搬送経路が確保可否の確認していれば


次の行動が決まるため一旦七尾まで行くことを決断


我が家は通常であれば

七尾市まで1時間弱の距離

「今はボランティア行くなー!」

「人命救助が第一だ!!」

という声もあり

何でそう言うのかも分かりつつ

ただ、今近くの私が確認していた方が

今後の団体の動きが

変わってくる事が分かってるので

ここは、動く

まずは七尾の昨年生まれたばかりの

赤ちゃんがいる友人宅までは行こう

水を持ってきてくれると言ってる友人も

田鶴浜のイトコや友人宅へ行きたいとの事

ヨシ、行こう!


緊急車両もあり、渋滞も要所要所で発生しており


2時間半位かかった


結局田鶴浜の友人の友人は避難し


友人のイトコの家は自分でやるから大丈夫との事で


とりあえず、自分の友人のモリケンちを目指す


モリケンは米農家


そして昨年築200年の古民家を再生し


昨年の春、民宿を開業したばかり


年末にモリケンの米や餅を購入し


昨年末のやりとり


まさか、こんな事態になるとは


自宅に戻る


風呂も入れんし


とりあえずお酒を飲みながら過ごした元旦


実は年末に夫とケンカし


夫は子供を連れて福井の実家に帰っていた  


石川にいて不便な生活をしなくて良くて


良かった


つまりケンカした理由はコレだな


ケンカして良かった


断水していたため


金沢の友人が明日我が家まで水を持ってきてくれる


と言う


発災があれば、即座に立ち上がる


災害支援チーム

一般社団法人 熊本支援チーム


いつもの如く 静かにスレッドが立ち上がる





1/2 朝、一旦私は自宅や実家の状況を確認


自宅


実家


お店


自宅は2階に置いてあったディスプレイが落ちた位

(壊れた)


落下物量で自宅と実家(車で4分程度)

を比較した場合


圧倒的に実家の方が多い


実家の方は、河北潟の干拓地にある


我が家は、近いが干拓地では無い


そうか、同じ震度5弱だが


近くても


地盤の差で被害状況が圧倒的に変わるんや


なるほど


そして隣町の干拓地エリアは


完全に液状化で酷い被害だ


能登の方と変わらない被害状況である

内灘町被害記事


これ、震度以上の被害だ


過去被災地に行っで見てきた被害状況から


推察するに、地盤が緩い地域は


震度5弱の揺れ →  震度7の被害


確実に地盤の緩い場所は震度6強以上の被害が

 

出ています


つづく








色んな災害を経験したが


正直言って、避難所に行ったのは


初めてだった


何故なら、過去に豪雨が合った時


浸水地域が避難所だったり


地形を確認すると


逆に災害に巻き込まれるんではないか?


と思ったため。


今回は大津波警報が発令され


自宅近くの小学校へ避難


海抜14.7mの避難所


東日本大震災時


活動中、


こんな高さまで津波がきたの?


こんなに海から離れてるのに津波が来たの?


どれだけの範囲が津波の被害があったん?


もー驚愕だった


なので、この避難所で本当に大丈夫なのかも


分からないなぁと感じながら


テレビを、見ながら過ごした


第一波到達後


完全にそれ以降も二波、三波が


訪れると思っていたが


一向に情報が入らない

 

避難中、公民館側のトイレの水が出なくなった


断水の始まりだ


大津波警報が津波警報に切り替わってから


自宅に帰りたがる


オカンとお向かいさんを送り届け


私はコンビニへ向かう








また、この現象か


公民館の駐車場は陥没していたが


比較的道路は走れる


電気もある


おそらく自宅がある地元の町は


すぐ元通りになるだろうに


買い占めか


お水は無くなっていた


酒をしこたま買って自宅へ戻る