あなたを想うたびに

夜は少し長くなるのだろうか

明け方の光がカーテンの隙間から差し込むころ

この指先までも

あなたの熱さを覚えてる

ひとつに溶け合うたびに

恋明かす心は透明になってゆく










終夜ほどいた記憶の先に
(よもすがら)

まだあなたの声が残っていた

……恍惚の色を浮かべ。












春暁の刻一刻とピンクに色を変へ




























 





I love you to the moon and back.ハート












市子

(⁠✿⁠^⁠‿⁠^⁠)🩷