とーーーってもご無沙汰しております。
もう、最初に書いてた頃に読んでくださってた方々にも
忘れられてしまうくらい久しぶりの更新です。
9月がくると、いろんなことを思い出します。
2013年に結婚して、新しい人生の始まりだ!とか思ってた矢先に
子宮頚部小細胞癌と告知された。
新婚旅行を、もうあと数日後に控えてるって日に・・・
私は癌と言われたのだ。
セカンドオピニオンに行きたかったけど、
もともと有明某病院にいた主治医は、どこに行っても同じような診断になるかな・・・
小細胞癌は・・・と言っていた。
あの時、旅行をキャンセルして、セカンドオピニオンに行くべきだったのか、
もっといろんな病院を全国で探せば違ったのか・・・それは
今となってはタラレバなだけで・・・
何が正解だったのかはいまだにわからないけど、
自分でしっかり決めて、新婚旅行を思いっきり楽しんで、オペを受けるっていう決断をしたから
誰も責めることはできない。
そしてオペ後にリンパ転移は無しと診断されたのも、
主治医のテキパキした指示と早急に対応してくれたオペのおかげなのかもしれない・・・と
信じている。
やっぱり、何事も早期発見は・・・大切なんだと実感した。
2013年9月26日にオペをして、時間薬がやっと効いてきたのかな、って
やっと最近思えるようになった
今年2017年1月から引越しをして、田舎暮らしを夫婦ではじめ、
自分の両親が近くにいるという安心感もあるのかもしれないけど、
やっぱり、精神的にとても安定してきた思う。
そりゃー時々、びっくりするくらいイライラがやってくる更年期障害があるけど、
それでも・・・あの頃の私と今の私の精神状態は、
びっくりするくらい違っていると思うから。
書き出したら長くなりそうなので、(すでに長い?)
つづく・・・。

