苦しみの色に染まった心
それを取り巻く黒いモヤ
得体の知れない焦燥感
淀んだ池の真ん中に立ち
生きているのにしんでる心

本当に苦しい時だった
この絵を描いたのは。

苦しくても笑えるし
悲観的にはならないけど

自分が自ら飛び込んだその場所は
今までも来たことがある所

大人になっても消えてくれないのか
逆に言えば来れてしまうのか


苦しみの中から咲いた花


あんな暗くて曇ったわたしで
こんなキレイな絵が描けるんだな

だからこそ、描けるんだろうな

苦悩の中では必死に希望を
目指して進もうとするから

苦しければ苦しい程
暗ければ暗いほど
明るい世界を、眩しいほどの光を求めるから

どんな暗闇を知っても
絶対に種だけは引き渡さないし
染めさせない

そして

咲かせる花は美しく

美しく。





インスタに載せたら
「この絵、すきだよ」
って言ってくれる人が数名いて
ビックリした 

嬉しかったなぁ。











Timbre of the words.