SymantecAntiVirusCorporateEdition(SAVCE)ver.10.1へバージョンアップ。


各クライアント ver7.6 or 8.0 → 10.1

10.1はWin2000以上とのことなのでそれ以外はバージョンアップしない。

確認したところ旧バージョンがインストールされている状態で上書きインストールも可能。

*ver7.6 8.0、Win2000、XPにて確認。


Symantec System CenterがSAVCEver.8.0以下は保障外らしいが、管理可能の様子。(管理画面に表示される)

内容

再度起動を行ったらWin起動可能。

HP保守連絡。

システムの復元にて戻してくださいとのこと。

だったが、Winupdateの状態(CPUは100%)でそのまま1時間ほど待機。

Winupdateが進行。パッチ完了。

Sp2も完了できた。

動作も悪くないのでとりあえずOKとする。

後日、その他アプリケーションインストール予定。


原因

結局不明。

Winupdateの問題と考えられる。

内容

手動にてWinUpDateエラーの為できず。(先月まではできた。)

高速、カスタム選択までOK。その後、認証失敗。

正規版かどうか確認できないらしきメッセージ。

もともと動きが悪かったので思い切ってリカバリ。

リカバリ後、ネットにてプロダクトIDの認証を行なうが、認証されない。

画面に表示されていた電話番号(Microsoftのサポート)へ連絡。

認証№を発行してもらい入力。認証OK。

その後、WinUpDateを行なうが、CPU100%でフリーズ。

高速、カスタム選択までOK。

このコンピュータに該当する最新の~でフリーズ。

何回か電源断し、行なうが変化なし。

その後、一瞬ブルーバック画面になり再起動を繰り返す。


HP compaq nx9005

WinXPHomeEdition SP2(リカバリCDはSP1)


原因

不明。今までにないパターン。

ハードの故障(マザーボード、CPU等)?もしくはBIOSレベルの故障?と思われる。

後日、HPの修理に出す予定。

QRコード開発元は㈱デンソーウェーブ。

QRコードを印字する為には、QRコード対応プリンタかQRコード印字ソフトが必要。

QRコードには1~40のバージョンとLMQHの誤り訂正レベルがある。

 バージョン:数字が増えるほどデータ容量が多くなる。

 レベル L:7% M:15% Q:25% H:30%


QRコードバージョン検討

各バージョンの対比表

http://www.denso-wave.com/qrcode/vertable1.html

(例)誤り訂正:25%以上、データ量:英数字21桁

誤り訂正が25%よりレベルはQもしくはH。

英数字21桁よりバージョン2のレベルQに決定。


QRコード印字サイズ検討

(例)最小分解能0.25mm以上

バージョン2のセル数25×25より

25×0.25=6.25mm四方以上


QRコード印字装置の検討

通常、水に強い、にじまない、解像度等からレーザ、熱転写、ダイレクトサーマルプリンタから選ぶようです。

印字ドット数:4ドット/セル以上(デンソーウェブ㈱推奨)

(例)サイズ10mm四方

バージョン2のセル数25×25より

10mm÷25セル=0.4mm/セル(分解能)

4ドット/セル÷0.4mm/セル=10ドット/mm

25mm/インチから

10ドット/mm×25mm/インチ=250ドット/インチ(dpi)以上


(参考HP)

http://www.qrcode.com/

P-commがインストールされていて、プリンタセッションが起動しているパソコンを新規交換すると、旧パソコンでは出力できていた記号文字「㈱等」が出力できなくなる時がある。

原因

Windows2000以上?P-commのver5.0?以上で起こる。

解決方法

P-commのiniファイル「pcswin.ini」に記述

 [DBCS]

 CP943_IBM=Y

を追加する。

例)

[ProgramGroup]
OnDesktop=N
ProgramGroupName="IBM Personal Communications"
[LastExitView]
A=3 5 5 648 505 3 8 16 400 9 MS ゴシック・930
[DBCS]
CP943_IBM=Y

何か集計してからそのデータを表示させる時、集計処理中に画面に「集計中」等の表示をさせたい時に、画面DDSのオプションを変えずにそのままコンパイルすると、RPGでWRITE命令の表示で即座に表示されず、その後のEXFMT命令にて一瞬表示され、「集計中」が表示されない。

WRITE命令にて即座に表示させるにはコンパイル時にオプションを変更する必要性あり。

方法

画面DDSのコンパイル時に「書出し据置き」オプションを*YESにする。

(PDMを使用するときの例)

コンパイルする画面DDSのOPT「14」を入力後、「F4」

書出し据置きオプションを探し*YESにする。(デフォルトは*NO)

待ちに待っていました。

国内初!パソコン不要の無線LANSkype専用機器が発売されるようです。

社内でも、Skypeを検討しており、すべてのパソコンにSkype機器を接続するのもなんだし(台数も多くなりメンテナンスも大変)、部署毎にSkype用PDAを設置して行なおうかと思っていたところでした。


通常のSkype同様、Skypein、Skypeout、等できるようです。たぶんカメラは無理だと思うけど。

発売は9月下旬らしいです。

ひとつ難点が充電する台(クレードル?)がなく、コードによる充電のみらしい。

通常部署のどこかに設置しておいて使用時のみ手に取る形になるのでぜひ充電する台(クレードル?)はほしいところです。


INTERNET Watch記事

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/08/29/13120.html

ロジテック プレスリリース

http://www.logitec.co.jp/press/2006/0829.html


ロジテック
SkypeTM専用 無線LAN携帯端末 LAN-WSPH01WH

CLプログラムにてCPYTOIMPFコマンドでデータベースファイルをストリームファイルにコピーします。

コピーする際、CSV形式で改行コードはCRLFにします。

改行コードはOSによって違いますので下記を参考にしてください。

 Windows:CRLF Macintosh:CR UNIX:LF

 http://www.rsch.tuis.ac.jp/~mizutani/online/with-pc/textline.html

あと、よくわからないのですが、ルートディレクトリ(/)上でREPLACEができたのですが、今回のように作成したディレクトリ上ではREPLACEができませんでした。(エラーが発生します。)

ですのでRMVLNKコマンドにて先にファイルを削除しています。

なお、今回はストリームファイルにコピーしたあと、STRPCCMDを使用してASからPC(ASへアクセスしている)内バッチを操作し、PCへFTP転送しています。


CLプログラム

 RMVLNK OBJLNK({コピー先ストリームファイル名}) ・・・前回コピーしたファイルの削除

 MONMSG MSGID(CPFA0A9) ・・・エラー回避
 CPYTOIMPF FROMFILE({コピー元データベースファイル名}) TOSTMF({コピー先ストリームファイル名}) MBROPT(*REPLACE) RCDDLM(*CRLF) STRDLM(*NONE) ・・・データベースファイルをCSVでWin用形式にストリームファイルへのコピー

 STRPCO PCTA(*NO) ・・・エラー回避

 MONMSG MSGID(IWS4010) ・・・エラー回避

 STRPCCMD PCCMD('{FTPバッチファイル名}') PAUSE(*NO) ・・・PC上のファイル起動
 RETURN ・・・終了処理


(例)

同じプログラムを違う端末で走らせる可能性がありますのでストリームファイルに保存する際、ファイル名に端末IDをつけて保存するようにしてあります。

/****************************/

/** FTP転送プログラムテスト **/         

/****************************/
PGM
/* パラメータ定義 */
DCL VAR(&WPJOBD) TYPE(*CHAR) LEN(10) /* JOB */
DCL VAR(&WPWSID) TYPE(*CHAR) LEN(5) /* 端末 ID */
DCL VAR(&WPFLNM) TYPE(*CHAR) LEN(19) /* FILE ID */
RTVJOBA JOB(&WPJOBD)
CHGVAR VAR(&WPWSID) VALUE(%SST(&WPJOBD 1 5))
CHGVAR VAR(&WPFLNM) +

VALUE('/TESTDIR/' *TCAT &WPWSID *TCAT '.CSV')

/* CSVデータ転送用ファイル削除 */

RMVLNK OBJLNK(&WPFLNM)
MONMSG MSGID(CPFA0A9)
/* CSVデータ転送用ファイルコピー */

CPYTOIMPF FROMFILE(xxxxxx/xxxxxx xxxxxx) +

TOSTMF(&WPFLNM) +

MBROPT(*REPLACE) RCDDLM(*CRLF) +

STRDLM(*NONE)

/* データ転送 */

STRPCO PCTA(*NO)
MONMSG MSGID(IWS4010)
/* 印刷プログラム起動 */

STRPCCMD PCCMD('"C:\FTPTEST\FTPTEST.BAT"') +

PAUSE(*NO)
/* 終了 */

RETURN

AS400内のデータをPCへFTP転送するバッチです。

TEXTエディタ(メモ帳等)で作成し、バッチファイルは拡張子をbat、設定ファイルは拡張子をtxtで任意の場所に保存してください。

AS内データ転送元にデータがあればPC上でバッチファイル(例:ftptest.bat)が起動できますので、動作テストを行なってみてください。

(csv形式でストリームファイルに保存していなくても転送できます。)

私はFTP転送のあとにFTP転送データ(csv)を印刷するプログラム(exe)を起動する命令を追加しました。

ちなみにFTP転送データ(csv)を印刷するプログラム(exe)はなでしこで作成しました。

http://ameblo.jp/ichiyan/entry-10009355976.html


FTPバッチファイル

ftp -n -s:{FTPバッチ設定ファイル保存先} ・・・FTP転送

{FTP転送後行なう命令} ・・・FTP転送のみ行なう場合は必要ありません。

(例:ftptest.bat)

ftp -n -s:c:\ftptest\ftptest.txt

c:\ftptest\ftptest.exe


FTPバッチ設定ファイル

open {AS400のIPアドレス}

user {ユーザ} {パスワード} ・・・ASへアクセスするユーザ、パスワード

quote type c 943 ・・・転送時のIBMコード形式らしい?(943)
get {AS400内データ転送元} {PC内データ転送先} ・・・FTP転送
quit ・・・終了

(例:ftptest.txt)

open xxx.xxx.xxx.xxx

user xxxxxxx xxxxxxx

quote type c 943
get /testdir/xxxxx.csv c:\ftptest\ftptest.csv
quit