内容

作業途中で突然、重くなり、マウスの動きがカクカクする。

すべての操作が不安定になる。

不安定になっている状態でHDDがずっと動作中。

(動作ランプがつきっぱなし)

HDD付近からカタカタ音がする。


原因

HDD故障と思われる。


対処

2.5inchHDD交換。

(裏面にねじを隠しているゴムをドライバー等で引っこ抜き、ねじをはずす。)

*HDDはいろいろ厚さがあるらしいが、ほとんどが9.5mmらしい。(店員談)

リカバリソフトにてリカバリ。


備考

故障機種:HP compaq nx9005 WinXPHome 4~5年ごろ前に購入。

故障HDD型番?:TOSHIBA MK3021GAS HDD2181

交換HDD型番?:HITACHI HTS541680J9AT00 80GB


内容

何度も紙詰まりするようになる。(一度も正常に印刷できない)

電源再投入するが、投入直後すぐに紙送りを連続で行い、紙詰まりを起こす。

PCと接続しているUSB、及び電源ケーブルをはずし、電源再投入するが同じ動きをする。

原因

プリンタ制御部の故障による起動異常と思われる。

対処

業者回収修理。

備考

同じ時期に購入した同機種でもまったく同じ状況が数台発生。

プリンタ機種:Canon/LBP-3210

購入時期:2006/02

使用状況:工場内で使用。ほぼ24時間動作、毎時A4で2~10枚程度印字。



内容:
ノートパソコンの画面が急に薄暗くなりほとんど見えなくなってしまう。
作業中や何もしていない時いつでも起こる。不定期
何をしても復帰はしない。(省電力とは思えない)
正常稼動中、ためしに輝度を最低にしてもここまで暗くはできなかった。
再起動すると直る。
原因:
液晶のバックライトが何らかの理由で消えてしまうのが原因だと思われる。
対処:
メーカ修理
備考:
FLインバータという部品を交換。

内容

PC1台のみLAN通信不安定になる。昨日までは良好。

同じHUBに接続されている他のPCは良好。

PINGにて確認すると、時々返りが遅くなったり、返ってこない時あり。

HUBのコリジョンランプが時々点滅する。

PC再起動するが回復せず。

ケーブル交換するが回復せず。

HUBのポートを交換するが回復せず。

HUB電源再投入するが回復せず。


対応

新規HUBと交換、復旧する。


備考

今までに経験したことないパターン。

通常HUB故障の場合、あるポートのみか、全てのポート異常になっていた。

ある特定のPCのみ通信異常をきたすパターンは初。

今回故障したのは10年以上使用していたHUB。

他にも同じ時期に導入した同タイプの機器を何台か使用している為、同じ状況が発生する可能性あり。


故障機器:アライドテレシス MR820TRX

Wake on LAN(WOL)機能を利用してLAN内PCを遠隔起動する方法です。

最近のPCなら標準でWake on LAN機能が搭載されているようで、意外と簡単にできました。

(起動するPCに起動ソフトをインストール、起動されるPCのIP情報等を入力しただけ)

機器によってはBIOSの設定と、LANボードの設定が必要のようです。

(今回は起動されるPCの設定は何も行ないませんでした。)


WOL起動ソフト

Remote Power Standard Edition v1.70
ダウンロード元(窓の杜)

http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/hrdbnch/power/remotepower.html

*フリーです。インターネット経由も可能な機能などが追加されたProfessional Editionはシェアウェア版です。


Remote Power Standard Edition v1.70の使用方法

①ダウンロード後、適当なところに解凍、Setup.exeを起動してインストール

②スタートプログラムより、Remote Powerを起動する。

③起動されるPCの設定をする。

 ホストを追加-ホスト情報で表示名及びホスト情報を入力。(最低条件)

 *起動されるPCの電源が入ってないとMACアドレス取得ができないようです。

④起動されるPCを選択。電源ONアイコンクリックで起動します。
RemotePower

参考

今回使用した起動されるPC

TOSHIBA EQUIUM S6300

OS:WinXP pro

今回使用した起動するPC

HP d330 ST

OS:WinXP pro


備考

実はこのソフトでシャットダウンや再起動等もできるようですが、エラーでうまくいきませんでした。

(たぶん起動されるPC側が問題と思われます。)

ですが、今回はRealVNC(遠隔操作ソフト)と併用して、PCを遠隔で起動してから、遠隔操作するのが目的だったのでシャットダウン等はRealVNCで遠隔で行なえばOKということにしました。

内容:
PC起動時よりPC上の全ての文字がほぼ表示されない。
ほんの一部の文字のみ表示される。
元々立ち上がるのも遅い。5分以上かかる。
原因:
不明。Winのデータがこけたのではないかと思われる。

マルウェアの仕業?
対処:

回復あきらめ、リカバリにて復帰に決定。

Knoppixにて起動し、sambaサーバを立ち上げ、他PCよりデータをサルベージ後、リカバリ。

内容:
Edmaxで受信が正常に完了したにもかかわらず、一覧表(件名、宛先、日付)に表示されない。
送信は可能。
原因:
Edmaxの受信ファイルが許容量を超えた?為
対処:
コンパクションを行ったあと、今まで表示されていなかったメールが表示された。
備考:
起動した直後、コンパクションを行なってくれとのメッセージが表示された。
ツール-コンパクション

内容

**********************
MAIL FROM:<送信元メールアドレス>
250 ok

RCPT TO:<送信先メールアドレス>
553 sorry, that domain isn't in my list of allowed rcpthosts (#5.7.1)
**********************

上記のようなエラー表示されメール送信できない時がある。

しばらく待ってからやり直すと送れる時がある。

原因

WebArenaのメールサーバ(SMTPサーバ)のセキュリティ(POP before SMTPの制限)に引っかかっている様子。

なので、実際はしばらくするとでなく、メール受信後に送信できていると思われる。

対処

メールソフトの設定で「POP before SMTPの認証」にチェックをつける。

例)Edmax

[設定]-[アカウント設定]-[送信]

「POP before SMTP」で認証にチェック

参考

POP before SMTP

http://ja.wikipedia.org/wiki/POP_before_SMTP

WebArena

http://ja.wikipedia.org/wiki/WebARENA

Edmax

http://ja.wikipedia.org/wiki/EdMax

PCが立ち上がらなくなった際、ネットワーク経由でデータを退避する方法です。

フリーでCDから起動可能なOS「Knoppix」を使用して、問題PCを一時的にsambaサーバにし、ネットワーク経由で他の正常なPCからデータを退避します。

サーバでなくクライアントを使用して問題PCからデータ退避する方法もありますが、サーバにして正常PCから操作したほうができるだけ問題PCに負担をかけないと思います。

なお、これはWinに問題があり起動しなくなったときの対応なのでハード的に問題がある場合は使えません。

(軽微なハードの問題なら可能な場合もあります。)

Knoppixでのサルベージ方法
1)Knoppixを用意する。

Knoppixをダウンロードし、CDに焼く。

ダウンロード先 http://unit.aist.go.jp/itri/knoppix/

*ダウンロードされたデータはISOイメージですのでそのまま書き込んでも使えません。

 CD書込みソフトでISOイメージから書込みしてください。

 参考 http://ks.ms.u-tokyo.ac.jp/make_pc2004/make_knoppix3/

2)Knoppix起動
CDドライブに挿入し、電源投入。しばらくすれば起動します。

参考 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060817/245865/

CDから起動なので多少時間がかかります。

バージョンにもよりますが、メモリが256MB以上ないと大変重く感じられ厳しいです。

3)ネットワークの設定
画面下の左から2番目のアイコンから[Network/Internet]-[ネットワークカードの設定]を起動。

DHCPありの場合。Yesで終わり。
DHCPなしの場合。Noのあと、下記内容を設定。
 IPアドレス:aaa.bbb.ccc.ddd
 サブネットマスク:255.255.255.0(通常)
 ブロードキャストアドレス:aaa.bbb.ccc.255(通常)
 デフォルトゲートウェイ:aaa.bbb.ccc.254(通常)
 ネームサーバ:aaa.bbb.ccc.xxx

参考 http://www.affrc.go.jp/ja/info/scs/guide/xwin/knoppix.html
4)sambaサーバ起動
画面下の左から2番目のアイコンから[Services]-[Start Samba Server]を起動。
PW2回入力(例:knoppix)
「Configure and start Samba」ダイアログ:Yes
*PC名(knoppix)ユーザ(knoppix)に自動的に設定されます。

参考 http://www.aichi-c.ed.jp/apecknoppix/samba/Samba_1.htm
4)他PCからデータ移行
ネットワークの検索にて「knoppix」(もしくは「aaa.bbb.ccc.ddd」)
ユーザ:knoppix (例:PW:knoppix)

hda1フォルダから移行データを探し、任意の場所に移行する。

参考 http://www.aichi-c.ed.jp/apecknoppix/samba/Samba_1.htm
備考
クライアント起動方法
[画面下の左から2番目のアイコンから[Utilities]-[Samba Network Neighborhood]