オーナーの小林さんに、借りた本。
重松清さんの「とんび」

子供が生まれて間もなく妻に先立たれた父の子育て物語。
不器用ながらも我が子を愛し、まわりに助けられながらも
必死で真直ぐに育てていく姿に感動。
とにかく泣けます。
自分が、親になっても親から見れば子。
そのまた親もまた親から見ればの子。
親の立場、子の立場、
両方の目線で読めて、人として大切な何かを感じれる。
世代を超えてオススメしたい一冊です。
なんともオーナー小林家は、奥様も息子も全員読んだとか。
この価値観を共有出来るって羨ましい~

