〜ふうふモラトリアム 第18章〜




🔹本日も貴重なお時間をご一緒して頂きありがとうございます🙇‍♀️


拙いblogへのご訪問、いいねを頂き嬉しく思っています😊



🔸9月まだまだ残暑と言うより酷暑な日々ですね😅

8月最終週から二学期が始まった我が子達。

予想通り。。。

    『情緒不安定』笑

だよねー笑🤣って感じの日々です。


一学期は、なんとか頑張って登校していた娘も、息子の自由登校に引きずられ『行きたくない』が増えました。

娘は、勉強面での理解がゆっくりでペースにもついていけていない様子💦

付き添い登下校をしているのですが、先日はどうしても教室に入る事が出来ずに泣いてしまい、先生とお話をして母は暫く廊下で急遽参観をしました😁


有難い事に、息子のお陰で不登校や、登校しぶりに免疫はあるので、以前の様に動揺したりはしません😆


先生と話し合いを重ねて、娘が学校を嫌いにならない様に、楽しみを見つけたり、娘のペースで登校出来ればと思っています😊どんとこい!👍


🔹息子は、相変わらずな自由登校をしていますが、二学期から支援級の担当の先生が代わり、昨年度も多少交流を持っていた先生なので割とスムーズに受け入れていました👍


新しい担当の先生とも、すぐに話し合いの場を設けて頂き、息子の不安感、困り事なども共有しました。

先生からのお話で嬉しかったのが、昨年度まで担当してくださっていた神様先生からも連絡があり、息子の話、家族の思いを伝えて下さっていたそうです😭😭(本当に神様✨🙇‍♀️)


新しい先生も、その思いを大事に感じてくださっている事、息子との関係性を1番大切に考えて接してくださる姿勢に感謝でした✨


登校日数や、時間は少ない息子ですが少しずつ先生との関係を築く中で安心して学校生活を過ごして欲しいです🍀


※下書き保存して日々が過ぎ去り10月突入してしまいましたー😅💦ご挨拶がズレていてすみません🙇‍♀️💦



🔸泥んこばなしの『ふうふ』についての続きになります。

前回のお話はこちら↓


『夫』を少しずつ認められる様になったものの、どの様に再構築をしていくか?

そんな事を綴りたいと思います。

夫婦問題、自己受容等にご興味ありましたらお付き合いください🙇‍♀️







🔹夫の今までの言動が無かった事になる訳では無いけれど、夫なりに変わった事、そしてそのお陰で夫と子供達との関係は良くなっていました。


旅行と言う非日常がキッカケに、ほんの少し会話が出来ましたが、日常に戻ると私の態度も相変わらずでした。


夫も仕事で疲れ、積極的に会話を持とうと言う行動はありませんでした。


すぐに埋まる事の無い溝。

越えられない壁がそこには確かに存在している。


どうすれば良いのだろう?

夫婦仲が良いご夫婦はどう関係を築いているの?


考えた所で、人と人の事に対しての答えなんて無い。

出来る事から、そして、自分から一歩踏み出す事で歩み寄るしかないんだ。

それだけは、わかっていました。



🔸時は少し遡り、私は暫くある悩みから抜け出せない時期がありました。

『友人関係』です。


元々、友達が少ない私。

それはそれで構わなかったのですが、唯一1人だけ20代前半に知り合い、仕事やプライベート事含めて心許せる人が居ました。

彼女は、出会えば殆どの人が『良い人✨』と答えるであろう、優しく素直で真面目な人で、信頼していました。

彼女からも、私に信頼を寄せて貰えている。

そんな関係性でした。


仕事も一緒に苦楽を共にして、お互いのプライベートも知り話せる間柄で、たまたま結婚後も自転車ですぐの場所に住み、子供の年も近く、気楽に子供同士も遊ばせていました。


そんな彼女と、ふとしたキッカケで心が離れる事になってしまったんです。

それは、もしかしたら今までもあったかも知れない価値観の違いが、露わになるキッカケでした。


彼女は前途した通り、凄く人当たりの良い人でママ友や、友人も多い。

私との関係が無くなったとしても、大した事は無いと思います。

かたや、私はママ友は居なくて、友人もほんの数人。

ほんの数人の中でも、1番親しかった彼女と、こんな事になると思って居なかったので、私にとってはショックな出来事でした。


『友達』と言う価値観の違いに打ちひしがれ、自分にとって大切な『友達』が居なくなるのは辛かったけれど、どうしてもキッカケになった事は私にとって譲ってはいけない大事な事だったので、彼女と気持ちの面で離れる決意をしました。



🔹離れる決意をしたからと言って、すぐにスッキリ前を向ける訳でも無く、付き合いが長かった分私の中でしこりの様に痛みを持ち続けながら、過ごす日々。


友達の事があり、そして夫婦関係も芳しくない。

勿論、日々家庭の事、子供の事もあります。


人間関係に対して上手く立ち回れない自分を嫌になったりもしていました。


『あぁ、何故私は昔からこんなにも人間関係を上手く築けないのだろう。。』

人間関係は、友人だけではありません。

学生時代ならクラスメイト、職場の人達、友人、自分の家族も人間関係です。

いつも、私が躓く事が『人間関係』でした。


そして、現状息子とも、夫とも、唯一の心許せた友人とも、関係性が崩れた事は私にとって辛いものでした。





🔸私は言葉が好きなので、辛い時や、行き詰まりを感じる時は、本やネット記事で今の自分の心に馴染む言葉をよく探します。


今回の様な『人間関係の変化』の事を言葉として探してみると『新しい人間関係に変わる時、今の人間関係を手放すタイミングになる』

そんな意味の言葉と出会いました。


巷で耳にする『執着への手放し』等も、意味合いとしては同じなんだろうな。


私が友達が少ないのは、深く狭くの付き合い方を好むから。

この『深く』が厄介で、どこかで『わかり合いたい』気持ちが強いのだと思います。

人にはそれぞれの想いがあり、本当の意味でわかり合う事は難しいけれど、友達にもそれを求めていました。

きっと、そう言う付き合いがしんどい人は、私との付き合いから離れて行ったのだろう。


相手に非がある訳でもない。

だけど、自分にばかり非がある訳でもないんだ。


そう思った時、一度心の中で自分を取り巻く人間関係全てを手放してみました。


友人、仕事仲間、過去に付き合いがあった人。。。



全て手放してみて、手放せず残ったのが

『家族』でした。



あぁ、私にとって大切な人は『家族』なんだ。



その思いに気づくと、やはり夫との関係性をもう一度築き直そう✨

覚悟を持ちました。


この続きはまた次回へ→


今回のお話は以上です✨

今日もあなたに感謝を込めて🍀