夏が来ましたね^_^
おはようございます。一富士貴子です🌿✨
昨年、すこし体調を崩していたのでリハビリ程度のつもりで始めた仕事が、予想を超える忙しさで、ご無沙汰しておりました^_^
さて、そのお仕事の中でも実感する、健康、ですが、
健康って、心が大きく影響しますよね🧡
これは、データもあって実証されていることで、
考え方や、心の状態が人生を作る、と言っても過言ではありません。
ただ、ひとつ
明るく考えさえすればよいのか、ポジティブに変換すれさえすれば良いのか
というと、そうではなく、偏ったポジティブシンキングにハマると
ときに、公のところに相談した方が良いもの、
大きな声をあげて、周りに知ってもらった方が良い事にさえ、蓋をしがちになってしまいます。
なんとなく、1日を終わらせる、この防衛本能が元々母親という立場になると増大するのは、感じてる方も多いはずです
ここが、実は、我慢の蓄積となり、周りはそれを当然と思う
無視や、家事、子育てを家計の負担をも押し付け続けるといった
道徳的にもかなり理不尽な出来事でさえ
おんなの仕事、
として、堂々と疑問を持つこともなく、母親➕妻としての誰か1人に当たり前のように背負わせておく
そんな家庭も多いのが、多くの日本の家庭の特徴でもあります。
我慢する仲間、もいるので余計に我慢の蓄積は終わらない。
その中でおこるのが、子供と学校や塾、との問題です。
子供と学校との葛藤にも、父親であり、夫である人は、心配しているようで、お金を出していればそれでいいだろう
なんて人もいるくらいです。
私はある時気づいたんですよね。
子供が学校に対して言っている言葉は、私が長年にわたり
心の中にしまってきた事だったな、と。
自分をちゃんと生きてあげる、そんな事を子供とともに始めてみる
夫に(元夫になっていても)母子の日々を無視をしないでほしい、
の声をあげてみましょう。
無視をされて、それに悲しみを覚える事は人として正常なことで、
学校にきちんと対応されないことも、傷がうずくからかもしれません。
もちろん、全ての方に当てはまることではないと思います。
が、嫌な事、無視される事に慣れてくると
子供にもそれをさせるようになります。
私も、女はそうやって生きていくしかない、と
義母から言われたこともありました。
その目が、とても遠くを見ていた事、今も忘れる事はなく、思い出します。
自分をきちんと生きていい、のです。
子供と一緒に、嫌なものはいやだと
無視をやめてほしいと、声は、声くらいはあげていきましょうね。
自分をきちんと生きてあげる事は、
豊かな社会還元となっていきます。
正直に、堂々と生きていきましょう。
私もまたここから、
健やかな1日をお過ごしくださいね🌿✨
いちたかブログでした