おはようございます


一富士貴子です。


子供の本当の可能性


実は、親や、先生が


え?


とおもう発言の中にあります。


とくに、受験で志望校決める、など


そんなタイミングに現れることも多いので


え?


と思う発言を


驚きはしても、否定せず


是非、俯瞰して聞いてみてあげてください。



私がこれに気づけたのは、中学受験の際に、一人目だったこともあり


周りの慣例的な考えに従い、あとから考えたら


子供の考えを尊重した方がよかったかも


むしろ、全然その時に始めても第一志望には

間に合ったな、という経験からです


そして


合格を目標としても、ゴールではない現実を捉え続けていく、という思考軸の大切さを知っているから


だと思います



受験日という日に向けて


親子で、なんだかんだしながらも、集中してやっていくからこそ


見えてくる


子供本人ならではの気付き



親や、周りが、塾は


え?


と思う発言



ここ受けてみたい、とか


全く違う将来を語りはじめたりとか



実は

これ、逃避ではなく、子供の可能性の事は多々あるのです。


子供の人生は、子供本人が生きていきます



大好きなアイスでもたべたり


ほっと、コーヒーをのんだりして


え?


と思った事俯瞰してみてください



私達大人が、当たり前のように置き去ってしまったものの中を



果敢に生き抜いてみせるぞ^_^


としているきっかけが、見えてきたりします


人生の目的は


目標を達成しようとする中で


起きてくる出来事に際して


これを隠さずに共有したり


助け合える人に出会えること 


これが出来ることだと


私は確信しています


コロナ禍での新学期もはじまりました



綺麗事ではなく


みんなが知恵を出し合い、助け合っていくていくべき時代が、


本当に始まっています。


助け合える


より良い社会のために


子供達本人だからこそ


気づいてる、可能性に


近しいからこそ、何げなく言った


え?と思う、これやってみようかな、的な話


耳を傾けてみて下さいね


良い一日を^_^


いちたかブログでした