ボクの居場所 -2ページ目

ボクの居場所

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あくまでも独り言です、ハイ!


3時間延長する朝ミーティング

話好きの上司

突然笑いだす隣の同僚

受付嬢の眉間のしわ

お金を数えるスナックのママさん

目が笑っていない奥様の笑顔
(ToT)
営業の仕事をしていると色々な人に出会います。

誰か特定できない程度に…


「別に君が悪いと言ってるんじゃないんだよ。」
山田さんの口癖です。

その後に丁寧語による罵倒が延々と続きます。
(ΘoΘ;)

人は喋り続けると、自分の言葉に酔いしれ、段々と気分が高揚するようです。

最終的には、講師先生となって『私はこう生きてきました』という名の講演会は終了します。

勿論、そのありがた~いお話は、観客役の私の頭には残りません。


ただのドSを相手にしている状況なので、一般的には苦痛の時間となるようですが…

ドMのわたくしにとっては、夢のような至福の時間のようです。

『もっと…もっと…♪』

声が漏れないかとヒヤヒヤしております。
m(_ _)m
行き付けのコンビニに気になる人がいます。
お店の女性店員さんです。

聞いた訳でもないので、失礼なのかもしれないが、若い女性とは言えないようです。

ただ、言い回しとか声のトーンが心地よく、何となく頭に残ります。


その日も煙草を買いに、店に寄った。

レジには黒ぶち眼鏡の学生風お兄さんがいました。彼女はいないようです。

一瞬、『お休み?』という疑問が頭を過ったが、特にそれ以上の言葉は浮かぶはずもなく…。

私はいつもどおり「煙草ひとつください」と言った。

レジのお兄さんは一瞬だけ私を見て、「何番の煙草でしょうか?」と直ぐに後ろの棚に目を向けた。

『何番って…』
ここで、はたと気付いてしまった。
『件のお姉さんは…私の煙草を覚えていたのか~』


煙草を手に入れるのに手間はかかったが、ニヤケてしまったというお話でした
(*^m^*) ムフッ