今日、とんでもないことが起こった。
仕事終わりに、ちょっと時間があったので、何気なく服をチラっと見ようと思って。
そしたらね。
あの女を見つけました。
あの女っていうのはね、あたしの前にだーさんと関係のあった人なんだけど。(結構直前まで。)
むこうは、あたしがだーさんとこんな風になってることは知らないけど、もうだーさんがその女に気なくなってた段階で、あたしのことを嫌いだ嫌いだって言っていて。
もちろんあたしは大嫌いで。
周りの人もみんな嫌っているような性格の悪い人で。
そんな人とだーさんが関係あったってこと自体が嫌で。
それはどうしようもないんだけど、ね。
で、彼女をだーさんが切ってから、実家に帰ったはず、だったのに。
目撃した時、一瞬心臓止まったと思う。
いきなり眩暈し出して、気持ち悪いし、過呼吸気味になって。
今もし気付かれて、話なんかしたら、きっと色んな事を彼女に言ってしまう、と思った。
とりあえずトイレにかけこんで。
もう、ネガティブな妄想しか出来ないんだよ。
地元じゃない人間が閉店間際に店にいるってことは、確実に待ち合わせの時間潰しだし、もうそうなったらだーさん待ってるとしか考えらんないじゃん。笑
そう思い始めたら気になって気になって仕方なくなってきて、とりあえず店を出て、歩いて歩いて。
だーさんに「電話無理ならメールでもいいから連絡して」ってメールして。
歩いて歩いて。
2番目でいいやって思ってたけど2番目ですらなかったんじゃないかとか、色々考えた。
でもう、疑心暗鬼になっちゃって、実家に帰ったのすら嘘だったらどうしようと思って、そしたら同じ方向の電車に乗るのも怖くなっちゃって、歩いて帰ろうかな、とか無謀なこと考えて、2駅歩いた。笑
そこから仕方なく電車に乗ったけど、メール送ってから40分ぐらい経ってて、まだ連絡なくて。
もしこのまま連絡がこなかったら、あの女に逢ってたら、実は切れてなかったとしたら。
そんなことたくさん考えてたら、もうどうしたらいいのかわからなくて途方に暮れた。
それぐらいもう救いようもないぐらい酷かったとしても、あたしはだーさんのこと切れる気がしなくて。
でもあの女のことは嫌で嫌で。
ケータイ握りしめて電車に乗って、そんなことを延々考えた。
そしたら、メールが来た。
「バレー見てた」
…(・∀・)
降りる駅のひとつ手前の駅で、とりあえず飛び降りて、電話をして。
声を聞いた途端安心して、「あたしほんと馬鹿みたいな話なんだけど。」と言って笑いながら号泣しました。
やっと、息が普通にできた。
それと同時にあの女がここにいた理由も判明。
あたしがだーさんのとこで働いてたとき、旧世代と新世代がいるんだけど、その旧世代で集まっていたみたい。(あたしは新世代)
他の人からだーさんのとこにも連絡が行っていたみたいで。
ま、だーさんはあの女いるから行くのやめたって言ってて安心したけど。
人生でいちばん長い40分間だった…
この話をだーさんにしたら爆笑してたヽ(;´ω`)ノ
だってね、とんでもないことが起こったって書いたけどね、実際何も起こってないんだもん。笑
ただ単にあたしがあの女を見たってだけの話。笑
いやー、人の妄想力ってすごいよね!!
同時に、あたしここまでだーさんに依存してると思ってなかった…
てかここまですきになる筈じゃなかった…
「いちるどんだけ俺のことすきなの?笑」
「ほんとにね。」
って、言ってた。
「今回も何もなかったし、これから先も何かあることはないよ。」
その言葉が、ほんとならいいな。
とりあえず、自分の妄想のせいで、とても疲れた1日でした。笑