事務所に届く「AERA」を読むのが私の密かな楽しみである。

さっき夜ごはんをたべながら流し目していたら中山美穂のインタビューが掲載されていた。

彼女は、私の幼い頃からの女性としての美の象徴であり、

もちろん憧れてもいた。


実は「少し特別な存在」と自認するのが
彼女と私、同じ誕生日なのだ。

誕生日が同じって事は占いも全部一緒って事でしょ?

ってことはは似たような運命を持ってるってこと?

幼きながら、その事実が判明した時には目が輝いたものだった。

彼女じゃ女優を休業し、愛する夫とパリで「普通の人」としての生活を営んでいたらしい。

文中、夫が触れた彼女の姿で非常に胸を打ったワンフレーズがあった。

「台所のとなりの丸いソファが彼女の陣地。
一通り家事が終わると、そのソファに座ってワインを片手にタバコを吸いながら
ボーッとしている彼女を見ます。
きっと、この幸せはいつまで続くんだろうって思っているんでしょうね。」

文章を商売にしている夫という+αをひいたとしても、

その景色って、何とも言いがたい、

何て言うか全てを物語る1枚の写真のようで、鳥肌がたった。

人には色んな人生があるのだな、と思う。

私っていう人生は10年後、あの頃はこうだったのよ。って
どういう風に語っているんだろう。

思慮深く、豊かで美しい女性に、なりたいものです。

知り合いから聞いた話。

表題の人は重罪らしい。

わっわかるーー!!!!!!!
って叫んでしまった。


表題はスケールが大きすぎて、
少しウケる。

前回のBlog記事に連鎖して、
じゃあお前はなんなんだ!ってツッコミを入れてしまったので
考えてみようと思う。

現時点の幸せ
・担当が売れて人を幸せにしてくれる事
・自分がいることで他人が幸せになる事
・美味しいものを好きな人達と食べている時
・素敵で楽しい会話が出来ている時
・天気が良い日の散歩
・夜中のファミレス
・湘南の海
・ドライブ
・スイーツ
・好きな人と抱き合っている時
・褒められた時
・買物
・洋服

考え出したらキリないや、笑

目指すべく幸せ
・家族をつくって、毎日明るい。
・仕事上では大きい目標がある

そんな感じかなあ。
私って日頃幸せたくさん味わって生きてるんだなあ、って
改めて思った、この贅沢もの。

ふふふ。

幸せ忘れないように生きるのが
上手く生きるコツなのかも、ね。

表題の小説、昨日読了。

おもしろかった!読むのに、間はさんじゃったからすごく時間かかったけど。

ぱぱぱっと読めるね、サスペンス系って。

最後の方で、ぉおおぉおっ!と思いながら読んでて

そうかサスペンス系の小説が好きな人は、こういう感覚がたまらなくて読んでいるんだろうなあ。

でも出来事重視よりも、人の内面重視の方が好きなので、
どうにもサスペンス系は、脇で読む的な捉え方になっちゃう。

この作者は描写がうますぎて、結構鳥肌が立ちながらよんでますた。

心に残った台詞といえば
「ひとはそれぞれ、自分が勝手に作った物語の中で生きてるんだ。
 認めたくないものは認めたくないし、それを避けるように都合良く自分の中で認知する。
 そこから逃げる事なんて出来ないし、ずっとその自分が作り上げた世界で生きてるんだ」

台詞の内容は全然違うと思いますが、
確かこういう内容の台詞があったと思います。

確かに、なんであーた、そういう解釈するの?受け取り方するの?
とか思う人、思った瞬間、今までに腐る程あるなあ。

そいういうの大なり小なりみんなあると思うけどねえ。
極端に暗い人とか、極端に明るい人も全部含めて。
事実を事実として、まんま受け取れる人って、相当冷静。
冷静ってことは、なんだろ、強いって事かなあ。

事実を曲げて認知するって自分もあるけど
大体の場合、感情が曲げてるんだよな。
観念とか、偏見とか。
損するねえ。ほんと。


みんな自分が受け取りたいように受け取るという点において
ここでもまたリンクするのが
暗い人は外界におこりうるすべてをくらーく受け止めます。

これ、私の周りで職業柄女子は本当に暗い子が多い。

そのネガティブさを逆にパワーに変えてます。

くそー!って思った事とか
私なんかじゃだめなんだ!って思った事とか

暗い人は潜在的に暗い刺激を求めていると思う。。。

そういう人達は自分に自身がないから、
虚勢を張るために、大抵まわりの人を見下しながら生きています。

以前私が担当した子で、そんな困ったちゃんがいたっけ。

生きるの、あんた、大変そうね。って
自分にされた迷惑とか傷つけられた事をさしおいて
こっちが哀れんじゃうような子。

自意識が過剰で、もーーーう大変だった。

その子も、その子の世界で生きてたな。
思いたいように思って、感じたいように感じて。
人の言葉も全て受け取りたいようにうけとった後、
自分が居心地のよいように、完全見下せるところに、自分の意識下でおくの。

いやいや、生きるの大変だよ。
彼女が将来的に幸せになるのかって想像できない。
きっと彼女にとっても、自分の幸せって何かわかんないんだろうと思う。


人を見て我が身を見直せ。
ですよ。

トゲトゲトゲトゲハリネズミみたいな生き方、
うっかりやっちゃう事もあるけど、
それだと誰も愛してくれないし、
誰も愛せないんだよな。

物事をありのままに受け止めて
さらには自分が幸せになるために
試行錯誤を繰り返す。

このシンプルな事ができている人
世の中にどれくらいいるんだろう。

ううむ。精進精進。



ハロー。
月曜日からボスのピリピリを受けている清香です。

くっそぉ、と思いつつ、もうようやく分かってきましたよ。
それぞれの会社に宗教というものがあると思います。

でも、今日ようやく気付いた。
わかったよ。わかったのアタシ!

他会社のヤリ手とか言われる人達にも共通する事項。
嫌なヤツ。という事。

そう嫌なヤツになればいいんです。
他人を蹴落としても、悪者にしても、
自分のまわりだけを確保して、悪いように見せないようにしていけばいいんです。

それでプロジェクトがうまくいかないんだったら、
本末転倒じゃない?と思うでしょう。
そうそう、私もそう思ってたのよ。
だから自分が悪者になったとしても
大きくみて、みんなのためになれば~とか、成功したら~
とか思ってた。
その分の涙とか、どれだけ流してきた事か。

でも、それは違うという事に、ようやく、27歳まじかにして気付きましたよ。

自分の立ち位置だけ守っていきます。
会社の歯車になり倒してやります。

別に上手くいかなくてもいーんです。
面倒みてやるとか、そういうの、もう一切やりません。

パフォーマンス重視でやっていきます。

2010年、パフォーマンス重視。

↑文字にするとウケるね。

そんな事を思いながら親友と電話で話をしていたら
「しってる?無邪気って言葉は褒め言葉じゃなかったんだよ!」
と、これもなるほど的な話を聞かせてくれた。

そうなんだよ。
直球ってバカがする事なんだよな。
ニュアンスと逃げ足の早さと、どんだけフェイクするかって事が
この業界は大事なのだ。

いいのか。こんなんで。

と思ってしまうが、無邪気でダメだなあと思う人が
結構私のまわりでたくさんいるので
そういう人にならないよう自分は気をつけようと思う。



業種がら色んな人とおつきあいさせて頂く立ち位置。
携帯の電話帳はもうマックス超えそうだが、一人一人に関係値があって、思い出がある。

動物占いがオオカミの私は自他共に認める「一人好きの寂しがりや」

今日だって彼氏とDVDをみようと誘ったら
仕事が深夜はまわるという。

なんだか待ってられなくて他の男友達を誘ってしまう。

この居てもたってもいられない感じというのは、
脳の中の何と何がむすびついて、そういう思考にさせるんだろう。

タイムリーにたったいま、彼氏に「おうちで飲み会開いていい?」って聞いたら
潔い返事が返ってきた。

自分のわがままがとおったはずなのに、なんだかガックシ。

どこかで自分のために誰かが傷ついてたり、悲しんでたり、寂しがっていたりしてて欲しいのかも。

ん?

なんで、自分のために幸せだったり、前向きだったりしてて欲しい、じゃないんだろ。

推測するに、私の今までの目もあてられない恋愛、とか好きという気持ちが
傷ついてたり悲しかったりしてたからなんじゃん?って
わーお。
直視出来ない結論に至ってしまった・・・。

笑えねー。

でも笑い飛ばしたいので、これから飲みにいってきます。

私の事を誰も知らない、という環境になったとたん
非常に暗くなる私のBLog。

そう思って1度は手を引いてみたのだが、やっぱり書きたくなるこのかまってちゃん症候群。

今日はボンヤリ頭で朝から会議。
ボンヤリしたまま、ボスとのタイマン打ち合わせになり、超冷や汗かいた。

この仕事って嫌な仕事だな、人の触れたくないところに触れなきゃいけない。

ってちょっと昔の上昇思考しかなかった私は思いもしなかったよーな事をふいに思う。

どこいった?上に這い上がりたくて、猪突猛進でしか進めなくて
壁にブチ辺り過ぎてベソ書いてた清香は。

なんだか、人って変わっちゃうんだなぁ、という事を
己の変貌ぶりで感ずる今日このごろ。

満足なんてしていない。
辿り着きたい聖地もある。

ので、一途にコツコツと牛歩でも進んで行くつもり。

urlのイチローウーマンはそういった意味でつけました。

イチローは大ホームランを打った時でも、また大失態をしてしまった時でも

いつでもモチベーションは変わらず、顔色も変えず、岩のような人らしい。

小さな事の積み重ねでしか大きな夢には辿り着けない、

とはよく言ったものですが、この未熟者は、ついついズルをしがちです。

2010年のテーマはマインドコントロールです。

たった一つ、あの場所だけを見据えて、ビビリもせず、ただ岩のように頑に目の前にある
小さなものを積み重ねていく、という事。

そんなので人生おもしろいのか?
という生き方かもしれないけど、辿り着いた時にわかればそれでよし。

そんな意味合いでつけました。