簡単に作れるブルーベリージャム


最近近所のセブンイレブンで冷凍のブルーベリー198円を見つけた。
50粒は入っているだろうか? 生のブルーベリーはこの何倍も高いから、
ちょっと嬉しくなってつい買ってみたものの、これだけ冷凍されている状態の
ブルーベリーを食べてもさほどおいしいわけではなかった。


そこでブルーベリージャムを作ってスイーツやパンに使ってみようと
思い立った。

ジャムの作り方は簡単だ。

この冷凍ブルーベリーをグラニュー糖(普通の砂糖でもOK)
大さじ1杯~2杯と赤ワイン大さじ1杯を加えてゴリゴリと摺るだけだ。
とろみをつけるには煮込んで行くのがよいが、さらっとしたジャムが
好みなら熱を加えずにそのまま使ってもよいだろう。
その代わり添加物を加えていないぶん、1週間以内には食べきること。
おいしいから結局4~5日でなくなることが多い(笑)


イチロー♪ 癒しのカフェ-バニラアイス&ヨーグルト

イチロー♪ 癒しのカフェ-生クリーム&フランスパン


イチロー♪ 癒しのカフェ-ちょっとかき混ぜたもの

イチロー♪ 癒しのカフェ-だいぶかき混ぜたもの



   旭川ラーメン『吉法師』 



   2年半ぶりの北海道。 夏の北海道は初めてだったので、仕事と

いえ、今回はわくわくしていた。だって寒い北海道しか知らな

いんだから・・・。どんなに快適かと思っていたが、昼間は結構

暑かった(笑)
  ただ東京と違うのは湿度。やっぱり日陰は涼しい。夜はぐっと温

度が下がる。これは確かにまずクーラーは要らないだろうと感じ

た。夏過ごすなら北海道だ。 メタボな体には北海道の夏は天国

かもしれない(笑)

   北海道に来たのは、来年1年間かけて行うクラシックピアノのコ

ンサートのプロデュースを手伝うことになったためだ。札幌に住む

ピアニストを囲んで、プロモーションのプランを音楽プロデューサ

ーや音楽制作会社の社長たちと話し合った。昨日は朝、市場で買っ

た魚介類を料理好きの私がさばいて夕食を振るまった。料理を作る

のに必死で写真を撮り忘れちゃった(笑) 殻付き牡蠣、ボタン

エビ、スルメいか、毛ガニ、鯛、松前漬けなど・・・。音楽制作

会社の社長が手土産に持ってきた佐渡の銘酒で純米酒の 『北雪』

   キリッと辛口のすっきり した味が魚介類にぴったり合った。つい飲み過

ぎてしまう酒だ。

   一夜開け、30年来の付き合いがある音楽プロデューサーと共に、
   高速道路をひた走り、札幌から約150㎞ほど北にある旭川に来た。
   そしてプロデューサーのお勧めする一軒屋のラーメン屋に入った。
 
   店の名前は、  『吉法師』  

   臭みのないとんこつスープを惜しげもなく使ったネギ味噌ラーメン。
   地元の魚介類も隠し味のようにダシにたっぷり使っていると思われる
   ような優しく深みがある。 ネギラーメンはネギを載せて一度こがし
   にんにくの油を注ぐ。この時にパチパチと食慾をそそる音がして、
   さらに白髪ネギを載せる。 やや若者向きのこってりとコクのある  
   スープに細めの麺だ。ここらへんが旭川ラーメンらしいところだと聞く。
   チャーシューもトロトロで、実にうまい。八角の香りが少しした。
   個人的にはもう少し太麺でコシがあるほうが好みではある。
  店主もまだ40歳そこそこの、口数の少ないきまじめな職人気質だった。
  旭川に行ったら、ぜひ立ち寄ってみてほしい。
 

イチロー♪ 癒しのカフェ-吉法師1
 

イチロー♪ 癒しのカフェ-吉法師3


 






   アメブロに登録して、これが初ブログ。
   
   先週行って撮影してきた北海道の美瑛と富良野の風景を
   せっかくなのでここでご紹介しよう。
   そもそもブログはもともとヤプログでもう3年半以上やって
   いるのだが、ヤプログはせっかく撮った写真があまり大き
   く掲載できない。そのため、時々フラストレーションが溜まる。
   そこで大きく載せたい写真が撮れたときにはアメブロにアッ
   プしてみようと思う。まだ使い方が慣れていないので、おい

   おいアメブロの機能を使いこなしていければと思っている。


夏の北海道は初めてだった。11月から2月にかけての寒い

  北海道しか知らかったので、いつかは夏の北海道に行ってみ

   うと思っていた。ある意味、念願がかなったといえる。次回北海

   道に訪れるときは、世界遺産になった知床 にもぜひ足を伸ばし

   てみたい。


   北海道の景色は本州にしか住んだことがない自分には。まる

   で別の国に来たかと思えるような雄大さと美しさがある。

   仕事とはいえ、せっかく北海道に行ったのだから、多少なりとも

   北海道の自然に触れてみたかった。

   そこで札幌での仕事を火曜日に終え、水曜日は旭川に一泊し、

   木曜日に美瑛と富良野を訪れる ことにした。 その昔、大学生の

   頃。 一時、プロのカメラマンについて写真撮影の修業をしたこと

   がある。見た目はまだ50代にしか見えないが、その師匠も今は

   65歳。出会った頃のT氏よりも自分は年上になっている。時の流

   れは早い。そのT氏、現在は音楽プロデューサーとして北海道を

   拠点に活躍されている。今回もそのT氏が自らハンドルを握り、

   案内をしてくれたのが、丘の町『美瑛』とドラマ「北の国から」

   有名になった『富良野』だ。

 

 

美瑛町    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』  

北海道 上川支庁  面積677.16km  総人口11,105人 

   (住民基本台帳人口、2009年3月31日)

   人口密度 16.4人/キロ平方メートル 

   隣接自治体 旭川市、東神楽町、東川町、上川町、上富良野町、

   中富良野町、新得町、芦別市 

   町の木 ~しらかば  町の花~すずらん   

美瑛町は北海道上川支庁管内のほぼ中央、上川郡にある町。

   富良野市と共に、観光地として知られている。丘陵風景と花の

   風景が人気で、北海道外からの移住者も多い。世界遺産の白

   川村、黒川温泉のある熊本南小国町などと共に「日本で最も

   美しい村連合」に加盟しており、その本部が美瑛町に置かれて

   いる。


 

イチロー♪ 癒しのカフェ-美瑛の風景1

イチロー♪ 癒しのカフェ-美瑛の風景2

  一面麦畑。風が吹くと、麦の穂がしなり、そこが白く波立ち揺れる。その光景

  は、まるで風が見えるかのように、その痕跡を麦穂に残していく。この写真を

  見て、麦畑に吹き渡る風を感じてほしい。



イチロー♪ 癒しのカフェ-美瑛の風景4

 


典型的な美瑛の一本木の風景。

イチロー♪ 癒しのカフェ-美瑛の風景3