みなさん、捕鯨について考えましょう!!
皆さん、捕鯨の歴史についてご存知ですか?
捕鯨を反対する国々も実は世界中でクジラを捕獲していたんですよ
イギリスやアメリカは捕獲したクジラの
なんと9割を廃棄して
油だけとり燃料や街灯などに利用していました
なんと残酷で
もったいないこと
をしていたのか!!
そんな人たちから「反捕鯨!!反捕鯨!!」といわれても
全く響かないですよね?
それに対して日本はどうか?
日本人は古来から「もったいない精神」が宿っており
クジラを捕獲したら食用のみならず
下記のように有効活用しておりました。
① 歯や骨 → 刀のつばや根付け、かんざし、くし、箸、釣り針
② 骨 → 砕いて農業用のカルシウム肥料
③ ひげ → 楽器、人形浄瑠璃
④ 肝臓 → 肝油
⑤ 膵臓や脳下垂体→ホルモン剤
というように捨てるところがないように大切に
食用以外でも活用されていたんですね!!
このように日本人は古来から
自然と動物が共存共栄していく
ために
海洋生態系のバランス
を考えてクジラ等とともに生きてきました。
誤った情報や思い込みで反捕鯨ばかりを超え高々に訴える国国に
正確な情報をお伝えして、
捕鯨の未来を世界中の人たちと一緒に
考えていきたいですね!!
いま反捕鯨国が盛んに言っている
「捕鯨によるクジラ絶滅の危機説は実は!!」
↓
「真っ赤の嘘」
なんと科学的調査では増えているという事実が判明
南半球に生息するミンククジラだけでも
52万頭もいることが報告されてます。
反捕鯨国と
同数の
捕鯨賛成国もいるのです。
この科学的事実からも反捕鯨勢力の主張はクジラを
極端に神格化
して一頭たりともとらせないというねじまがった
考えだと皆さん認識すべきですよね?
古来からの
「もったいない精神」
を追及している
日本人を見習ってもらいたいです。
特にオージーの人たちは90%以上の
人たちが捕鯨に反対という
異常な国です。
英語の発音
も含めて改善してもらいたいですね!!
