iHerb(アイハーブ)は言わずと知れた海外の個人輸入が出来る通販サイトですが、実は個人輸入が可能な通販サイトはiHerbだけではないんです。

 

特に医療品を専門として扱っている個人輸入の通販サイトでは、iHerbでは入手できないのでドラッグストアや病院に通うのが面倒な方におすすめなんですね。

 

今回はiHerbと他のおすすめの通販サイトを比較してみました。

 

 

 

iHerbとおすすめの通販サイトを比較

 

iHerbは個人輸入代行サイトの中でも世界的な規模を持っていますが、メインの商品はやはり健康補助食品や美容アイテムだけで、医薬品の取り扱いは無いんですよね。

 

医薬品専門の通販サイトとiHerbの違いを比較しているブログも下のリンクから移動できるので興味のある方はぜひ見てみてください。

 

ブログ:医療品専門の通販サイトとは?

 

 

 

iHerbはサプリメントがメイン!

 

iHerbの取り扱っている商品には女性向けでは髪や肌に良いとされるビタミン系、男性向けではプロテインなどのサプリメントが主力で、日本で流通している容量と比べてもけた違いに多いいんですね。

 

特に良質な睡眠をサポートしてくれるメラトニンは日本国内では流通しておらず、iHerbでは人気の商品の一つのようですね。

 

サプリメントの質に関しても栄養素はもちろんカプセルやコーティングの材料にも無添加のオーガニック由来を使用しているものも多く、安心して長く使い続けたい方にはうれしい配慮ですね。

 

iHerbで購入できる商品はどれも日本国内では入手できないサプリメントなので、さすがサプリメント大国のアメリカという感じです。

 

 

iHerbで選べる決済

 

iHerbでの商品の代金支払いにはオンライン決済サービスのPayPalと各種クレジットカード決済、そして便利なコンビニ決済から選ぶことが出来て、よくiHerbを利用する方はPayPalやクレジット決済、たまに利用する方はコンビニ決済がおすすめです。

 

クレジット決済では円か米ドルでの決済が選べますが、円ドルの為替レートの影響を受けて価格が変動する場合もあるので注意も必要です。

 

コンビニ決済ではセブンイレブンのマルチコピー機、ローソン系列ではLoppi、ファミリーマートではFamiポートなどの店内に設置されているマルチメディア端末(MMS)から支払いも可能で、注文確定から約7日以内に支払いを済ませる必要があり、期日を過ぎてしまうと自動キャンセルされるので気を付けてください。

 

 

iHerbの送料はまとめ買いがお得!

 

iHerbで注文した商品は日本の場合アジアの拠点である韓国から輸出され、日本国内ではクロネコヤマトか佐川急便で自宅まで配達してくれます。

 

送料は国内の配送業者に若干違いがありますが、各都道府県ごとに一定の料金が決められていて、iHerbで商品の注文時に郵便番号で調べることも可能です。

 

また、商品の合計金額が約20USドル(約2,040円)以上になると送料が全国無料となるので、数カ月分をまとめて購入する方がお得になります。

 

 

iHerbは日本語にも対応している

iHerbはアメリカに本社がある外国の企業ですが、日本向けのECサイトもちゃんと用意されているので日本国内からアクセスすれば自動的に日本語と日本円に設定してくれます。

 

ただし、たまにサイト内が英語になることもあるので、その場合はiHerbのトップページから設定を行うことで日本語に変更することが出来ます。

 

スマートフォンの場合はトップページの左上にある三のマークから、パソコンではトップページの右上にある言語の表記から設定可能です。
 

ちなみにiHerbの本家のURLはiherb.comとなっていますが、日本向けの公式サイトのURLはjp.iherb.comとなっていてiherb.comの先頭にjpがついています。

 

 

 

iHerbのまとめ

iHerbは1997年(平成8年)にアメリカで創設された健康食品の通販を専門とする企業で、現在では世界各国に物流の拠点を持ち、更には自社製の製品の開発にも力を入れている国際的な企業として知られています。

 

iHerbが人気の理由は大容量でありながら値段もお手ごろなところで、それは中間業者を間にはさまず、ユーザーとiHerbが直接つながるので実現しています。ただ、iHerbの主力はやはり栄養補助食品などのサプリメントなので医薬品を希望する場合は他の個人輸入代行サイトから通販する必要がります。