2019年頃から始まった新型コロナウイルス(COVID-19)感染症の流行も今年に入り早2年目を超えましたが、以前として終息の兆しもなく流行の波もついに第7波を迎えてしまいましたね。

 

一般的に第6波といわれる波もあやふやなまま第7波目に突入し、オミクロンの変異株も入り乱れて慌ただしい生活の中で情報も日に日に更新されていき流行状況を追いきれません。

 

今回は海外から医薬品を通販できる個人輸入代行サイトを紹介します。

 

 

 

日本国内での対応状況

コロナウイルス感染症を含む感染症全般で研究や対策などの提言を行っている国立感染症学会では一般的に中程度の症状では個人差はありますが入院治療の必要なく、自宅療養で回復するとされています。

 

感染者拡大と医療従事者不足に伴う医療ひっ迫を避けるため、医療機関の受診などは罹患者の受け入れ制限があります。

入院が必要な重症化リスクのある方は下記の通りです。

  • 65歳以上の方
  • 基礎疾患がある方
  • 37度5分以上の熱が4日以上続く
  • 妊婦の方

ただし、医療機関によっては入院調整が行われることがあり、PCR検査などで陽性と分かってもすぐに入院手続きが出来ない場合もあるようです。また、入院調整中は他者との濃厚接触を防ぐため自宅待機や隔離用のホテルが斡旋され、行動が一部制限・自粛をお願いされます。

 

参考:国立感染症学会

 

 

 

自分で出来るコロナ対策

新型コロナの感染症は重症化リスクのある方以外では風邪より少し長引く程度で、安静にしていれば自己免疫で治るとされていますが、感染を広げないためにはその間家族と別の部屋で過ごす必要が出てきます。

 

このウイルスの潜伏期間は体への侵入から約14日間で、7日以内には症状が出やすいと言われています。自覚症状が出るまで長いのでその間、病原体の保有者として無自覚で他者にうつしてしまうことにも注意が必要です。
感染者と接触したら保健所などコロナウイルス専門の行政窓口に問い合わせて検査の予約を行い、その際には行動履歴の申告もお願いされると思います。

ただ、現在の保健所では基礎疾患があっても血中酸素濃度で入院か否かを決めているので主治医とよく相談しておくと良いかもしれません。

 

また、最近ではなるべく医療機関に頼らない予防医学やセルフメディケーションなど自己治療の意識も高まり、海外から医薬品を輸入する対策も選ぶこともできます。

 

 

海外から抗ウイルス薬などを通販する

日本国内では薬代を節約するために先発薬からコストの安いジェネリック医薬品に変えたり、処方箋を持っていく薬局を変えたりする方も多いと聞きます。

更に自宅療養や自己服薬に慣れている方は薬機法で定められている個人輸入で海外薬局から専門の通販サイトを通して医薬品を購入する方法もあるんですね。

個人輸入は自己責任の下で自分で使用する目的と決められた用量であれば処方箋も不要で医薬品を海外から購入できることが認められています。

 

医療機関に頼らないということは医療費の節約はもちろんのこと移動や待ち時間などの手間暇も省けるということになります。

個人輸入は自分自身でできる健康管理の対策法の一つとして持っておくと良いでしょう。

 

ブログ:おススメの通販サイト

 

 

 

 

まとめ

第6波のオミクロン株(BA.2)から時を待たずしてすぐに第7波のBA.5に切り替わり、更に現環境では感染力の高い変異種であるケンタロス株(BA.2.75)も既に広がりつつあると言われています。

一般的に感染力が高いコロナウイルスは毒性は弱まる傾向にあるとされていますが、普通の風邪より長引いて後遺症のリスクもある分、生活に及ぼすストレスは風邪の比ではありません。

目まぐるしく変わる状況の中で自分自身でコロナ対策を取ることは嵩む医療費を抑え、療養にかかる時間も省けることにも繋がると思います。