拝啓、おばあちゃん…
今日命日だね
おばあちゃんが亡くなったあの日の事は昨日の事のようにとても覚えているよ
亡くなる何日か前に具合が悪いと行って検査の為に病院に出かけ、数日後には変わり果てた姿で帰ってきた…
何日か前まで凄く元気だったのに…
亡くなる前日に危篤だと言われて病院に行くと意識がなく機械が沢山つけられたおばあちゃんがいた…
あたしは立ち尽くして目の前の現実を受け入れる事ができなかった…
病院の廊下の窓から真っ暗な夜の闇を見つめ呆然とした…
翌日
母があたしを起こした
ばあちゃん帰ってきたよ
って…
あたしにはとても明るい声に聞こえて昨日危篤だと言われていたのにあたしはナゼか回復して戻ってきたと思った…
2階にあるあたしの部屋から階段を降りる時あたしは凄く嬉しい気持ちだった
1階に降り客間に行く…
ばあちゃんは寝てた…
白い布団で…
その姿を見てあたしはまた現実を受け入られず涙も出なかった…
お通夜の時も葬式の時も泣かなかった
火葬場であたしはおばあちゃんと最後に撮ったあたしが成人式の時の写真を入れた
おばあちゃんに買ってもらった赤い着物
御礼に色々連れて行ったりいろんなものを見ていろんな食べ物を食べさせたかった
なのに…
なぜ…
なぜ…
なぜ…
溢れるなみだ
親切や親、沢山の人の前であたしは大泣き…そして叫んだ
おばあちゃん、起きて。あたしの花嫁姿見る約束したじゃん。死んじゃヤダよ。…
あたしは周りが見えなくなるくらい叫び泣きそして棺に抱きついていた
親切が押さえても振り払い、やっと何人かに取り押さえられとまった
おばあちゃんは火葬場に入れられた
天高く昇っていく煙をあたしはまだ覚えている
おばあちゃん
あたしいっぱいしてあげたかったよ
おばあちゃんの事煙たがった時もあった
その時おばあちゃんは今のあたし以上に辛かったよね…ごめんなさい
でも本当は大好きだったよ
色々教えてくれてありがとう
本当にありがとう
おばあちゃん
おばあちゃんが亡くなったあの日の事は昨日の事のようにとても覚えているよ
亡くなる何日か前に具合が悪いと行って検査の為に病院に出かけ、数日後には変わり果てた姿で帰ってきた…
何日か前まで凄く元気だったのに…
亡くなる前日に危篤だと言われて病院に行くと意識がなく機械が沢山つけられたおばあちゃんがいた…
あたしは立ち尽くして目の前の現実を受け入れる事ができなかった…
病院の廊下の窓から真っ暗な夜の闇を見つめ呆然とした…
翌日
母があたしを起こした
ばあちゃん帰ってきたよ
って…
あたしにはとても明るい声に聞こえて昨日危篤だと言われていたのにあたしはナゼか回復して戻ってきたと思った…
2階にあるあたしの部屋から階段を降りる時あたしは凄く嬉しい気持ちだった
1階に降り客間に行く…
ばあちゃんは寝てた…
白い布団で…
その姿を見てあたしはまた現実を受け入られず涙も出なかった…
お通夜の時も葬式の時も泣かなかった
火葬場であたしはおばあちゃんと最後に撮ったあたしが成人式の時の写真を入れた
おばあちゃんに買ってもらった赤い着物
御礼に色々連れて行ったりいろんなものを見ていろんな食べ物を食べさせたかった
なのに…
なぜ…
なぜ…
なぜ…
溢れるなみだ
親切や親、沢山の人の前であたしは大泣き…そして叫んだ
おばあちゃん、起きて。あたしの花嫁姿見る約束したじゃん。死んじゃヤダよ。…
あたしは周りが見えなくなるくらい叫び泣きそして棺に抱きついていた
親切が押さえても振り払い、やっと何人かに取り押さえられとまった
おばあちゃんは火葬場に入れられた
天高く昇っていく煙をあたしはまだ覚えている
おばあちゃん
あたしいっぱいしてあげたかったよ
おばあちゃんの事煙たがった時もあった
その時おばあちゃんは今のあたし以上に辛かったよね…ごめんなさい
でも本当は大好きだったよ
色々教えてくれてありがとう
本当にありがとう
おばあちゃん
さよなら…
何ヶ月?かの連絡に
あたしはとても嬉しかった
でもね
あたしは
もう
あの時の
あたしじゃない…
あたしが
あなたを
必要な時に
連絡してくれなかった…
音信不通になった
いきなりの事で
あなたに頼りきってたあたしは
言い表せないくらい辛く、悲しかった
あれから
数ヵ月…
心の整理がつき
あたしもやっと
一人で生きていく自信がついたのに…
今頃ごめんねって…
遅い…
遅すぎる…
あたしには
あなたがどんなに
忙しかったのか
大変だったのか
想像する事はできない
でも
あなたを
必要とした時
Mailだけでも欲しかった
さよなら
と
一言…
そう
言われてたら
今頃
また笑って
思い出を
話せたかもしれない…
幸せに…
さよなら
つかさ
あたしはとても嬉しかった
でもね
あたしは
もう
あの時の
あたしじゃない…
あたしが
あなたを
必要な時に
連絡してくれなかった…
音信不通になった
いきなりの事で
あなたに頼りきってたあたしは
言い表せないくらい辛く、悲しかった
あれから
数ヵ月…
心の整理がつき
あたしもやっと
一人で生きていく自信がついたのに…
今頃ごめんねって…
遅い…
遅すぎる…
あたしには
あなたがどんなに
忙しかったのか
大変だったのか
想像する事はできない
でも
あなたを
必要とした時
Mailだけでも欲しかった
さよなら
と
一言…
そう
言われてたら
今頃
また笑って
思い出を
話せたかもしれない…
幸せに…
さよなら
つかさ