ノウハウではなくノウワット
ムカついたとしても
ムカつくことで結論が変わらないのであれば
ムカつかないようにしよう
ができないから
ムカつくんだと思っています
さて
長年に渡り業績を伸ばし続けている会社は
人から人への情報伝達の仕組みが
上手だと思っています
例えば
営業職の方で
月に1億円売るスーパー営業マンがいたとします
どこの会社にも売れる人もいれば
売れない人がいます
会社の利益だけを考えたら
売れる人だけを残して
あとは全員さよならしてしまえば
売れる人だけが残るので
会社は利益の幅が大きくなります
でも
そういう属人的に
能力が高い人だけを置いてても
人は育ちません
いつかその人がいなくなって
売れるノウハウは身に付かずに
結果何も残らずに終わります
というか
そもそもノウハウは
やり方、技術、コツなんかのことを言うので
ノウハウが分かっても
それは普通のことで
本当に知るべきは
「何をすべきか」という
ノウワットなんですよね
やり方を教わり、共有し続けられる組織より
何をすべきかを常に考えられる組織の方が
圧倒的に強いですよね
今日の正解が明日の不正解になるような
時代においては
やり方だけを共有する能力より
何をすべきかを考えることができる
組織を作る方が成果が出やすいと
思っています
ではまたねん
いっちー
