もりそんの心の時代の学び

もりそんの心の時代の学び

モノに溢れ、利便性に富み、楽に生活できるこの時代。
だからこそ大切なのは心の在り方や考え方。
心の時代と言われる今だからこそ、
「心の在り方」を読者さまと毎日学んでいきたいです。
お役に立てたら、幸せです!(^^)!

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おはようございます。

突然ではありますが、本日をもって「もりそんの心の時代の学び」を終了とさせていただきます。

るんるんチーズからはじまり、約3年間。

1000回近い発信を、長期休みを除いてほぼ毎日続けてこられたこと、全て読者さまのおかげです!

本当に、本当にありがとうございました!!

読書を通じて、励まされたこと、助けられたことは数え上げればきりがありません。

あらためて、本を読むことの大切さを感じております。

また、あくまで私の読書感想文であったにも関わらず、多くの方々に毎朝貴重な時間を割いて読んでいただけたこと、ただただ有難いことです。

今後は、もりそんとは違う形でどこかで何かしら配信をおこなっていきますが、ひとまず区切りをつけたいと思います。


読者さま、情報や本を提供して下さった方々、本の著者さま、本当に本当にありがとうございました。

皆さまのご健闘とご多幸を心よりお祈り申し上げます。


ありがとうございました。もりそん



おはようございます。

いつもとても勉強になります。

「人の心に灯をともす」より引用させていただきます。

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『かわいげのある言葉』


萩本欽一氏の心に響く言葉より…


言葉のパンチを出す人って、どこの会社にもいる。

そういう人は、すぐに上司や同僚とケンカになって、職場の空気を悪くするし、自分の立場も悪くする。

会社の中では「正論」が、危険なパンチになることがよくあるよね。


これは言い方が正しくないってこと。

言ってることが正しくても、言い方が正しくなければ、その日本語は正しくないし、相手を気持ち悪くさせる。


「どうして、すぐにA社に連絡をしなかったんですか?

それは、A社が処理すべき問題であって、ウチがやるべきことではないでしょう。

莫大な時間と経費のムダですよ」

なんて、まくしたてる。


自分が言っていることに間違いはないと確信してるから、自信満々にまくしたてる。

こんなことがわからないなんて、どうかしてるんじゃないですか?と言わんばかりに正論をぶつける。

言われているほうとしては、こいつの言っていることは正論であるんだけど…、という気持ちすらフッ飛んで、ひたすらどこまでも気分が悪くなる。

こいつは人の気持ちのわからないヤツだ、人間として最低だ、というような気分を高める。


そうならないためには、どうすればいいのか。

正論を言うときには、その頭やおしりに、かわいげのある言葉を足せばいいの。

たとえば「ボクみたいな、いつもヘマばっかりやっている人間が言うのもなんなんですけど…」のような言葉を頭にくっつけてみる。


感情が高ぶって、つい、頭に言葉を足すのを忘れたときでも、おしりのところに「…なーんて、みなさんが先刻ご承知のことをエラそうに言っている自分が、恥ずかしくなってきました」のような言葉を足せば、正論の破壊力が、ずいぶん緩和される。

頭とおしりと両方に、かわいげのある言葉を足せば、もっともっと緩和される。

自分なりにかわいげのある言葉を、いくつか用意して持っておくと、自分も相手も会話で気持ち悪くなることがめっきり減るから、すごくいい。

言葉のパンチが、パンチじゃなくて、相手のほおをなでてるくらいの、ソフトな言葉に変わるからね。


『人生が楽しくなる気持ちのいい日本語 (ゴマ文庫)』





「感動」という言葉はあるが、「理動」という言葉はない。

人は、感じて動く生き物であって、決して理屈では動かないからだ。

どんなに正論であっても、反論しようのないほど、上から目線で偉そうに言われたりしたら、誰もが反発したくなる。


理屈の人にはかわいげがない。

言葉にも態度にも、親しみやすさや愛きょうがない。


正論だけでなく、ちょっとした意見でも同じだが、そこにかわいげのある言葉をちょっと足すと相手に伝わりやすい。

「言葉のパンチではなく、相手のほおをなでてるくらいの、ソフトな言葉に変える」

かわいげのある言葉を使いたい。



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一緒に仕事をしたり、共同で何か物事を行う場合、ギスギスした言葉が飛び交うと、とても心苦しく、大概結果もついてこないような気がします。

人は理論で動くのではなく、感動で動く。

同じ目的や目標をもって一緒に取り組んでいる仲間だとしたら、なおさら、かわいげのある言葉を使って、お互いを尊重しながら気持ちよく前に進んでいきたいと思いました。

最近、言葉がギスギスしている部分がありましたので、大反省です(^_^;)


ありがとうございました。もりそん
おはようございます。

斎藤一人さんのお話です。
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『運は勢い』


運勢って、運に勢いって書くだろ。

「運勢がいいですよ」ってのは、運を運ぶ勢いがいいですよ、っていう意味なの。

だから、働いてても「は~い」ってダラダラ返事するのと、「はい!」って返事するのとじゃ、違うんだよ。

「はい!」のほうが、勢いがいいだろ。

皿を洗うのでも、ダラダラ洗うのと、チャッチャッと洗うんでは違うんだよね。

女を口説くんだって、「オレのカノジョになんなよ」とかって、勢いよく言えばよいものを、ネチネチ、ネチネチいってるとダメなんだよ(笑)。

「おまえ、カノジョになんなよ」

「いやよ」

「あ、そうかい。じゃ、別の子にするから」

勢いよくいって、ダメだったら、勢いよく帰る(笑)。


要は、運勢のよくないヤツって、すべてに勢いがないんだよ。

商売も勢いなんだ。

その勢いってさ、その人の声とか、顔とか、生きざまとか、全部に出るんだよ。

勢いのなさが全部に出る。

このテーブルだって、ちょっと押すのと、ドーンと押すのと違うだろ?

水だって、チョロチョロと水を流したってものは流れないんだよ。

ところが、「さすが」って「流れ石」って書くだろ。

水に勢いがあれば、石だろうが、岩だろうが、いくらでも流れるんだよ。

だから、勢いがないのに、「こうしたいんです」「ああしたいんです」って無理なんだよ。

勢いがなければ、ことって起きない。

動かないんだよ。

それで、商売がうまくいかない人の特徴って、勢いがない。

返事1つ、笑顔1つ。

1つひとつに、勢いがないんだよ。

だからね、うまくいかない人のことを見ててごらん。

たいがい、勢いがないから(笑)。

勢いなくして、この世の中で成功することって、ないよ。

運をよくするには、生き方に勢いがある、っていうことが必要なんだ。


斎藤一人 商人道
尾形幸弘 著
PHP研究所
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ある企業の社是は「ニコニコ・キビキビ・ハキハキ」

増収しつづけ、もう30年以上、勢いが鈍るどころか、毎年加速しています。

元気なくグッタリしているよりは、ハキハキとしている人の方が、何かをできそうな気がしますね。

「勢い」大事にしていきたいと思いました。


ありがとうございました。もりそん