2年目になった今。冷静に考えてみる。


今、私がしている仕事は替えが効くのか効かないのか


前者だ。誰でもできる。





ブルーカラーとホワイトカラー


ブルーカラーは肉体を使う労働をする人

ホワイトカラーは頭を使う仕事をする人 とされる。


そこにクリエイティブクラスという分類がある。

何か、新しいものを生み出す人だ。



ブルーカラーは言うまでも無い。


替えが効く。


もちろん能力に差はある。


すなわち、


「自分らしさ」や「個性」が発揮されれば発揮されるほど、他の人に真似できない仕事になる。それが替えが効かない仕事だ。



ブルーカラー→ホワイトカラー→クリエイティブクラスの順に替えが効かない仕事になって行く。


これは、

「替えが効かない」仕事は

「自分らしさ」や「個性」の占める割合が大きい仕事と言い換えることができる。


何かを創造する時には、その人の生まれてから今までの経験や「自分らしさ」が発揮される。



ただ、ここで大事な事は、クリエイティブクラスで力を発揮するにはその前のブルーカラーとホワイトカラーをこなすことが出来る様になってからだと言う事だ。


どうゆう仕事かを理解しないで頭を使う事は出来ないし、頭を使って効率化する時にこうゆう機械が必要とか、こうゆうのがあればなぁという発想に繋がる。


もちろん、その時に過去の経験や自分らしさが引き出しになる。


ブルー→ホワイトの仕事をする中で気付くことや改善していきたいと感じることは人によって違う。




自分が1番自分らしさを発揮できる場所を見つけるのが大切だと思う。



ただ、逆に考えて


自分の経験や知識ではこうなってるけど、

他のバックグラウンドを持つ人がすると

より良くなるかも知れない。


という視点も必ず持っておくべきだし、

他の人から聞いたり調べて良くしていくのも大事だと思う。



長々と書いてしまったが、

「自分らしさ」の追求、携わっている仕事に対して疑問の目、新しい知識を仕入れる柔軟な頭や生活


これの繰り返しが替えが効かない人材に繋がると私は思う。