伊賀四国八十八ヶ所霊場 第八十三番 蓮徳寺
三重県伊賀市湯屋谷にある、伊賀四国八十八ヶ所霊場 第八十三番 蓮徳寺(れんとくじ)です。
ご本尊:薬師如来
梅母山医王院蓮徳寺は、延暦年間(800年頃)行基菩薩に創建されました。
本尊の薬師如来は、諸願成就、万病平癒の霊らたかな仏像として、古くより伊賀一円の多くの衆の信仰を集めたと言われています。
特に脇仏の日光、月光両菩薩立像は、藤原時代の有名な彫刻家定朝の作ともいわれ、その一木作りの均整のとれた優美で、しかも荘厳なる彫刻は見事なもので、国の重要文化財に指定されています。
真言宗豊山派 梅母山 蓮徳寺 本堂
本堂脇の境内には池があります。
ちょうどピンク色した睡蓮が、一輪だけ咲いていました。
《御朱印》
伊賀四国八十八ヶ所霊場 第八十三番
奉拝
本尊 薬師如来
湯屋谷 蓮徳寺
平成二十六年十月四日 奉拝
【アクセス】 近鉄大阪線「名張」駅より三重交通バスにて、「蔵縄手」バス停下車、徒歩12分。










