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西国三十三ヵ所 第二十三番札所 勝尾寺

鉄旅と寺社めぐり写真紀行-勝尾寺



大阪府箕面市粟生間谷にある西国三十三ヵ所 第二十三番札所 勝尾寺(かつおうじ)です。



御本尊:十一面千手観世音菩薩





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-勝尾寺



勝尾寺は、標高450メートルにあり、山の中腹に本堂、地蔵堂、不動堂、開山堂、二階堂、応頂閣他、三十の堂塔が建ち並んでいます。



神亀4年(727)善仲・善算の兄弟が当山に登り、草堂を建てたのが寺の始まりで開成皇子が仏弟子となり、二師亡きあとの遺志をつぎ、宝亀6年(755)道場を建立して、弥勒寺としました。



その後十一面千手観音像を安置し、開成皇子自身も薬師三尊を彫刻し、平安時代に勝尾寺に改めました。




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本堂





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厄ばらい三宝荒神社





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鎮守堂





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-勝尾寺



開山堂





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水掛け観音堂





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大師堂 (四国八十八カ所お砂踏み)





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不動堂





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二階堂





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多宝塔





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一願不動堂





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弁天堂





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勝ちダルマ奉納棚





《御朱印》



西国三十三ヵ所 第二十三番札所


鉄旅と寺社めぐり写真紀行-御朱印 勝尾寺



奉拝



大悲殿



 勝尾寺



平成廿五年五月廿一日





【アクセス】 北大阪急行・大阪モノレール「千里中央」駅または阪急千里線「北千里」駅より北摂霊園ゆき阪急バスに乗車し、「勝尾寺」下車すぐ。




勝尾寺のシャクナゲ

鉄旅と寺社めぐり写真紀行-勝尾寺のシャクナゲ



大阪府箕面市勝尾寺にある勝尾寺の境内に咲くシャクナゲの花です。





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-勝尾寺のシャクナゲ



勝尾寺の勝ちダルマとシャクナゲ





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-勝尾寺のシャクナゲ



鉄旅と寺社めぐり写真紀行-勝尾寺のシャクナゲ



鉄旅と寺社めぐり写真紀行-勝尾寺のシャクナゲ



勝尾寺の高台にある二階堂境内から見るシャクナゲの花





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-勝尾寺のシャクナゲ




※ 2013.05.21 撮影





恩智神社

鉄旅と寺社めぐり写真紀行-恩智神社



大阪府八尾市恩智中町に鎮座する、恩智神社(おんぢじんじゃ)です。



御祭神:大御食津彦命、大御食津姫命





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-恩智神社



鉄旅と寺社めぐり写真紀行-恩智神社



恩智神社の創建は大和時代(470年頃)と伝えられ凡そ千五百年余の歴史を有する古社で延喜式内名神大社です。



古くから朝廷の崇敬厚く持統天皇の元年(689)10月に行幸されて以来、稱徳天皇天平神護景雲2年には河内・丹後・播磨・美作・若狭の地三七戸を神封に充てられ文徳天皇嘉祥3年(850)10月に正三位、清和天皇貞観元年(859)正月に従二位、更に正一位に叙せられ恩智大明神の称号を賜り明神大社として延喜式内名神帳に登録されています。




鉄旅と寺社めぐり写真紀行-恩智神社



また、三代実録によれば、恩智神社は河内国下水分社といわれ、その霊水(清明水)は現在も湧き出ています。




鉄旅と寺社めぐり写真紀行-恩智神社



神縁兎・神龍





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春日社





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三輪社





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-恩智神社



桃山御陵遥拝所





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六社(住吉社、安閑社、熊野社、蛭子社、玉祖社、天照大社)





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-恩智神社



神宮遥拝所





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橿原神宮遥拝所





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八大龍王





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祖霊舎





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稲荷社





《御朱印》


鉄旅と寺社めぐり写真紀行-御朱印 恩智神社



河内



恩智神社



平成二十五年五月十五日





【アクセス】 近鉄大阪線「恩智」駅下車、徒歩20分。