鉄旅と寺社めぐり写真紀行 -277ページ目

近鉄6020系6047Fから始まり、6047Fで終わる


鉄旅と寺社めぐり写真紀行-近鉄6020系6047F 吉野駅(往)



鉄旅と寺社めぐり写真紀行-近鉄6020系6047F 吉野駅(復)



今回、近鉄電車で吉野へと向かいましたが、行きは、近鉄6020系6047Fの吉野行き急行に乗車して、吉野駅のホームに降り立ちました。



帰りも吉野駅では、近鉄6020系6047Fの阿部野橋行き急行がホームに停車しています。



吉野駅到着時に撮った上の写真(12:45撮影)と、吉野から帰る時に撮ったのが下の写真(16:11撮影)です。



時間は違いますが、殆んど同じ構図での写真が出来上がりました。




近鉄6020系6047F(6047 - 6048 - 6169 - 6134)




※ 2013.05.24 撮影





吉水神社(元吉水院)

鉄旅と寺社めぐり写真紀行-吉水神社(元吉水院)



奈良県吉野郡吉野町吉野山に鎮座する、吉水神社(よしみずじんじゃ)です。



御祭神:後醍醐天皇、楠木正成、吉水院宗信法印





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-吉水神社(元吉水院)



吉水神社は江戸時代末まで吉水院といい、吉野修験宗の僧坊として修験道とともに発展してきました。



明治8年(1875)の神仏分離令の際、神社に改められ今に至っています。



文禄3年(1594)豊臣秀吉が吉野花見の宴を催した時、吉水院が本陣となりました。



吉野はたびたび兵火に見舞われましたが、吉水神社は免れ、後醍醐天皇の玉座も当時のままです。




鉄旅と寺社めぐり写真紀行-吉水神社(元吉水院)



吉水神社書院





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-吉水神社(元吉水院)



花見の本陣





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-吉水神社(元吉水院)



書院の庭からは蔵王堂が見えます。





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-吉水神社(元吉水院)



復元された庭園





《御朱印》



役行者霊蹟札所


鉄旅と寺社めぐり写真紀行-御朱印 吉水神社



奉拝 役小角



吉野山 吉水神社



     元吉水院



平成二十五年五月二十四日






【アクセス】 近鉄吉野線「吉野」駅 から吉野山ロープウェイ に乗換え、終点「吉野山」駅から徒歩約20分。





役行者霊蹟札所 東南院

鉄旅と寺社めぐり写真紀行-役行者霊蹟札所 東南院



奈良県吉野郡吉野町吉野山にある大峯山寺の護持院、東南院(とうなんいん)です。



金峯山寺と同じく役行者の開創です。



古くから伽藍を構成する際、巽(東南)の方向にお堂を設け、一山の興隆と安泰を祈念しました。



金峯山寺の本堂である蔵王堂を建立するとき、その東南の方角に建てられたのが東南院で寺名もそれに由来します。



累代にわたり高僧を輩出、大峯山寺の護持院のひとつです。





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-役行者霊蹟札所 東南院



本堂





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-役行者霊蹟札所 東南院



多宝塔





《御朱印》



役行者霊蹟札所


鉄旅と寺社めぐり写真紀行-御朱印 東南院



奉拝 平成二十五年五月二十四日



神変大菩薩



 よしの山 東南院





【アクセス】 近鉄吉野線「吉野」駅 から吉野山ロープウェイ に乗換え、終点「吉野山」駅から徒歩約15分。